VBVoiceのインストール
1)ダウンロードしたファイルを展開
ダウンロードしたlzhファイルを展開してください。下記のようなファイルが入っています。日本語版をインストールされる方は、“Japanese_Install”をクリックしてください。(または、"/JP"オプションを付けてexeを実行してください。)
2)スタート画面
ここで、インストールするエディションを選択します。3つのタイプから選択してください。
- 通常版:ライセンスを購入された方はこのまま[NEXT]を押して次に進んでください。
- Standard版: 登録の必要はありません。機能限定版で使用できます。
- Enhanced版:Pronexus社に期間限定の試用ライセンスを依頼します。VBVoiceのより多くの機能を試すことができ、HMPとの連携テストを行うことができます。
3)Standard版の選択
Standard版は気軽にお試しいただけます。このStandard版では、サウンドカードによるシュミレータで動作をテストすることができますので、Dialogicのボードがない場合でも動作を確認できます。
4)Enhanced版のアクティベーション
登録した際に送られてきた、アクティベーションキーはこの画面で入力してください。 なお、Enhanced版の場合は、送られてきたメールの指示に従って、
1)送付されたシリアルキーを入力
2)インストール後、Start > Programs > Pronexus > VBVConfig
から VBVConfig というプログラムを開く
3)[RTM]キーを開く
4)ホストキーを [試用ライセンス許可サーバ] に変更
5)申告IPアドレスが、NAT トラバースに対応しており、メールに記載されているポートが開いて
いることを確認
などの作業をする必要があります。
5)ライセンスの確認
エンドユーザライセンス事項が記載されています。内容を確認した後、[I Agree](同意します)を選択して、次に進んでください。
6)保存先の選択
VBVoiceをインストールする先を選択してください。
7)コンポーネントの選択(ライセンス版)
ライセンスされたVBVoiceでは、追加してインストールできるツールがあります。 Announce は、音声ファイルを作成するためのツールです。
また正規版インストールの場合は、ライセンス認証のため、LAN上にPronexus Runtime Manager(RTM,ランタイム・マネージャ)を必ず1箇所以上、配置する必要があります。(試用版の場合には、スタンダード版もEnhanced(拡張)版も、インストールする必要はありません。)
8)認証コードの登録(正規版)
[Yes let me Browse to the licence file]を選択し、送られてきたライセンスの.iniファイルの存在するフォルダを指定してください。
9)言語の選択
[Japanese]にチェックを入れると、日本語のvap(音声)ファイルの入った“Japanese”フォルダもインストールされます。インストール後、適宜、そのフォルダから該当するプロジェクトの vap ファイルを上書きすれば、日本語音声で動作するようになります。
10)Visual Studio のチェック
Visual Studioがインストールされているかどうかを確認します。(Visual Studio Expressをインストールしてある場合には認識されていないように見えますが、そのまま、次に進んでください。)
11)アンインストールの推奨
すでに以前のVBVoiceがインストールされている場合には、先にアンインストールしておくよう表示されます。
12)登録画面(正規版)
正規版をご利用の方はここで情報を登録してください。
13)インストール開始(スタンダード)
[Install]ボタンを押すと、インストールがはじまります。
14)インストール開始(正規版)
すぐにRTM(ランタイムマネージャ)を起動する場合には、チェックボックスにチェックを入れてください。
インストール2へ続く>>>- by vbvoice
- at 2007年07月26日
