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      <title>CTI高速開発ツール、VBVoice</title>
      <link>http://vbvoice.cba-japan.com/</link>
      <description>Blend a high level GUI with sophisticated programming in a Visual Studio .NET environment. 
VBVoiceは、.NET/VBのCTI開発開発環境です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 23 Aug 2010 16:39:29 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>VBVoiceの次期バージョン、仮想化に正式対応！</title>
         <description><![CDATA[<p>
ハードウェア並びにソフトウェアの絶え間ない進歩により、近年「仮想化」が大きな注目を集めています。もっとも、データセンターでの活用こそ進んでいるものの、仮想化が動画や音声の分野でも現実味を帯びるようになってきたのは、ごく最近のことです。その理由はこれまで、音声系アプリケーションのようなストリーミングを仮想化環境で扱うのは難しかったことにあります。<br />
</p>
<p>
仮想化の次なる対象はVoIP通信です。VoIPプロトコルは特定の音声系ハードウェア（音声カード、DSP回路）に依存することなく、コンピューターのリソースだけを使って通信することが可能です。こうしたメリットゆえに、VoIP通信市場は飛躍的な成長を遂げています。<br />
</p>
<p>
PronexusのVBVoice は現在、開発段階においてのみ仮想化環境での動作が確認されています。しかしながらDialogicの最新版HMPでVoIPの仮想化がサポートされていることもあり、VBVoiceの次期バージョンは仮想化に正式対応する予定です。Pronexusは今後も、多種多様なビジネスの要求に応える最先端の開発アプリケーションの提供をお約束いたします。<br />
</p>
<p>
このニュースリリースに関するお問い合わせにつきましては、VBVoiceの日本における総代理店であるコミニュケーションビジネスアヴェニュー（http://vbvoice.cba-japan.com）まで、お寄せください。<br />
</p>
<p>
担当：水谷（vbvoice@cba-japan.com）<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2010/08/vbvoice_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020 プレスリリース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 16:39:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Pronexus社のHPに弊社CEO柴山のコメントが掲載されました。</title>
         <description><![CDATA[<p>
&nbsp;Pronexus社のHPに弊社CEOの柴山の<a href="http://www.pronexus.com/english/View.asp?x=259&amp;id=105">コメントが掲載</a>されています。<br />
以下引用（英文）<br />
<strong>Industry Standards:</strong><br />
VBVoice 5.6 standards based development platform provide the strongest value proposition in the industry. For instance, development resources that may have been allocated to custom integrations or learning proprietary scripting can now be refocused on core application development, reducing development cost and significantly increasing time to market over competitors&acute; offerings.<br />
<br />
&quot;A significant hurdle to efficiently developing an IVR or other speech solutions has been the complexity of creating applications, and learning curve necessary to become proficient with proprietary scripting languages&quot; said Hiroshi Shibayama, CEO CBA Japan (Pronexus Asian partner) &quot;With VBVoice 5.6 anyone familiar with MS Visual Studio .NET can create and deploy telephony-voice applications, in minutes. Thanks to VBVoices&acute; GUI based interface, MRCP integration; we&#39;re seeing people who have never written a line of code before create robust IVR voice applications on-time and within budget.&quot;
</p>
]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2010/05/pronexushp.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020 プレスリリース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 May 2010 10:47:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VBVoiceをベースにした手軽な自動架電システム登場！</title>
         <description><![CDATA[<p class="MsoNormal">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span>自動架電システムは、登録済みの宛先リストに自動的に架電しその回答を集計することができる、実績の豊富な「VBVoice」をベースにした、非常に有効・便利なツールです。一斉同報、定期発信、緊急通報、電話リマインダなど、様々な用途でお使いいただけます。<br />
<br />
<img src="http://www.cba-japan.com/%E6%A9%9F%E8%83%BD%E8%AA%AC%E6%98%8E%E7%94%BB%E5%83%8F.gif" alt="%E6%A9%9F%E8%83%BD%E8%AA%AC%E6%98%8E%E7%94%BB%E5%83%8F.gif" width="527" height="217" />
<br />
</span></span>
</p>
<p class="MsoNormal">
&nbsp;<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span>株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー（以下株CBA、本社：神奈川県横須賀市、代表取締役社長：柴山浩）は「VBVoice」をベースにした、安価でありながら非常に有効かつ便利な「自動架電システム」の販売を開始します。<br />
<br />
<strong>・自動架電システムとは？</strong><br />
これまで世界各国で、金融、医療、救急など様々な分野で活用されてきたカナダPronexus社が提供するSDK（開発ツール）であるVBVoiceを使
用して開発された、登録済み対象者に一斉に自動的に電話をかけることのできる仕組みです。　ただ一方的に電話をかけるだけでなく、受電者はメッセージを聞
いたあとに、電話機のボタン操作により回答（レスポンス）をすることが可能で、対象者のレスポンスは自動集計され、メッセージの到達確認や、簡易アンケー
トの回答としても利用することができます。このシステムにより、これまでオペレーターが何時間もかかって行っていたアウトバウンド作業や集計作業を大幅に
短縮、簡略化することが可能です。</span></span>
</p>
<p class="MsoNormal">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span><br />
<strong>・自動荷電システムの主な機能</strong><br />
【TTS音声ファイル作成機能】<br />
TTS(Text To Speech)機能を実装し、自由にテキスト入力した内容を音声ファイルに変換し音声ファイルを作成できます。<br />
<br />
【電話帳機能】<br />
カテゴリー別に電話番号を登録できます<br />
<br />
【スケジュール機能】<br />
音声メッセージ、対象者、発信日時などを選択し、スケジュールできます。<br />
<br />
【アンケート集計機能】<br />
音声メッセージを聞いた受電者が電話機のボタン操作で回答したデータを集計します。<br />
<br />
<strong><br />
・自動架電システムの運用例</strong><br />
【一斉同報】<br />
テキスト入力した内容を自動音声に変更し、登録者に一斉に連絡することができます。また、応答の有無に加え、受電者の電話機操作により、内容を把握したか（或いは代理人が応答したか）などの集計も自動的に管理者に報告されます。<br />
<br />
【定期発信】<br />
設定された日時、曜日、時間に自動で架電できるため、例えば一人暮らしのお年寄りの家に定期的に自動で電話をかけ、その安否を確認することができます。<br />
<br />
【緊急通報】<br />
災害時などにおいて、地域対象者への一斉電話連絡（携帯電話に発信も可能）に使用することができます。また受電者の電話機操作により被災者の安否、状況の確認、集計が可能です。<br />
<br />
【電話リマインダ】<br />
スケジューラーとの連携により、重要な予定などのリマインダを電話で行うことができます。<br />
<br />
【簡易アンケート機能】<br />
登録者に一斉に電話をかけ、受電者に質問メッセージに対する答えを電話機のボタン操作で行ってもらい、簡易的なアンケート集計が可能です。<br />
<br />
<br />
<strong>・VBVoiceとは？</strong><br />
これまで世界各国で、金融、医療、救急など様々な分野で活用されてきたカナダPronexus社が提供するCTI高速開発ツールです。　弊社はVBVoice販売の日本総代理店となっております。<br />
VBVoiceについての詳細は<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/">こちらから</a></span></span>
</p>
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span><br />
<span style="font-size: 80%">自動架電システムは、パッケージ製品でなく、SDK（開発ツール）による提供です。従って、ランニングコストを抑えることができ、また導入後の機能変更や拡張にも柔軟に対応できます。<br />
<br />
まずはお手軽に弊社までお問合わせください。sales@cba-japan.com</span><br />
</span></span>
]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2009/07/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020 プレスリリース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 14:24:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>gihyo.jp　「VBVoiceで体験する電話プログラミング」</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>gihyo.jpにて掲載された記事「VBVoiceで体験する電話プログラミング」</strong></p><p>記事は<a href="http://gihyo.jp/dev/column/01/prog/2009/051301">こちらからどうぞ。</a></p>
<p>誰もが電話を携帯する現在，PCによる予約受付や音声合成，アラート（緊急時の呼び出し）など，“電話をPCを組み合わせたシステム”のニーズがますます高まっています。Visual Studio上で高速にテレフォニーアプリケーションを開発できるVBVoice（ブイビーボイス）を動作させ，電話プログラミングのおもしろさを体験してみましょう（“ブイビー”とありますが，C#でも使えます）。</p>
]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2009/05/gihyojpvbvoice.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020 プレスリリース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 May 2009 13:19:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>対応Dialogic社製音声ボード</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>VBVoice対応音声ボード・音声カード</strong><br />
<br />
</p>
<p>
VBVoiceは、最先端音声処理プラットフォームを利用される音声ボードおよび音声カードをサポートしています。開発者は、VBVoiceを使用することにより、IntelとMicrosoftが開発したＴＡＰＩ(Telephony Application Program Interface) に対応するための様々なオプションを簡単に選択することができます。
</p>
<br />
<p>
<strong>Dialogic社製音声ボード・音声カード</strong><br />
<br />
</p>
<p>
<img style="float: left" src="http://vbvoice.cba-japan.com/img/board_cba.jpg" alt="oem" />
</p>
<br />
<p>
弊社では、VBVoice対応音声ボード・音声カードの販売も行っておりますので、お気軽に<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/contact/">お問い合わせ</a>ください。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
弊社取扱い音声ボードは<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/Supported%20Voice%20Boards%20for%20VBVoice%205%206%20July%2018%202008.pdf">こちらからダウンロード</a>してください
</p>
<br />
<br />
]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2009/04/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005 対応音声ボード</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Apr 2009 08:46:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VBVoice 5.6 スタンダード評価版ダウンロード</title>
         <description><![CDATA[<p>
&nbsp;VBVoice 5.6 スタンダード評価版（試用期間無制限、機能制限あり）ダウンロードをご希望の方は下記よりお申し込みください。
</p>
<p>
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/contact/">http://vbvoice.cba-japan.com/contact/</a>
</p>
<p>　</p>
<p>
<strong>インストール</strong></br>
</p>
<p>
VBVoice のインストール方法は下記にございますので、ご参照ください。
<p>
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/trial/cat162/">http://vbvoice.cba-japan.com/trial/cat162/</a>

</p>
<p>
上記のページの、“Standard版”の手順でインストールしてください。ま
た、インストール後、[スタート]→［すべてのプログラム］→［Pronexus
］→［Voice Interface Installer］を起動し、"Simulator(sound card)"
を選択してください。（要Windows再起動）サウンドカードによるシュミ
レータでテストできるようになります。
</p>

<p>
<strong>デモの動作</strong>
</p>
<p>
下記をまず開いてください。</br>
</p>
<p>
C:\Program Files\Pronexus\VBVoice\examples\dotNetExamples\Visual_B
asic\EZFlow</br>
</p>
<p>
EZFlow.slnをクリックすると、インストールが成功していればプロジェク
トが立ち上がります。これは、IVRのサンプルで、1と2を押すことで、処理を振り分けて応答いたします。</br>
</p>
<p>
C:\Program Files\Pronexus\VBVoice\examples\dotNetExamples\Visual_B
asic\Inventory</br>
</p>
<p>こちらは、電話による在庫管理のサンプルアプリケーションです。</br>
</br>
音声ファイルの編集や、コンポーネントの配置などをお試しください。</br>
</p>
]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2009/04/vbvoice_55.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002 試用版のダウンロード</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Apr 2009 22:56:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SimplySpeak(Emerging Technologies社)</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>「SimplySpeak」－Emerging Technologies社がVBVoiceを使って開発しました！</strong><br />
*Etisalat社 ― 世界No.1のインターナショナル・キャリヤ<br />
顧客満足度をさらに高めていくねらいの一環として、Etisalat社は先日、革新的な「Voice」のリリースを発表しました。
</p>
<p>
<br />
<strong>アクティベート・ディレクトリ・サービス</strong><br />
UAEで181サービスにダイヤルしている発信者は、さらに迅速に処理されることになります。このサービスは現在、有線を使用している顧客のみ利用可能でしたが、まもなくEtisalat社のモバイル・ネットワーク利用者も使用できるようになります。<br />
音声認識技術に基づくこの音声アクティベート・ディレクトリ・サービスは、オペレーターの操作を最小限に抑えつつ、発信者のアクセントや方言などに関係なく、英語とアラビア語で顧客の要請に対処することができます。<br />
このサービスは、Emerging Technologies社が、同社の革新的な「Simply Speak」（音声認識技術）の使用によって開発されました。（<a href="http://rs6.net/tn.jsp?et=1102419489724&amp;e=001Bd8aFJJl27xdWDmob0hUDHR0UZ_nyKMLOr2udpOwFuGwwrNFDFOOK9AvK8cpoRXrY-hn8odgF2-aYxE7x2Y28Rqhfmif4inyeuVQTX0nTsg=">詳細はこちら</a>）
</p>
<p>
このサービスはまず、金融、旅行、ホテル、レストラン、ヘルス・ケアといった5つの主要なカテゴリーを対象にしています。他のカテゴリーは、後ほど加えられる予定です。<br />
オートメーション化したこのシステムにより、Etisalat社は特にカスタマー・サービス・エージェントを置く必要なく、発信者の要望に対応することができます。そしてその分エージェントは他のカテゴリーに対するサポートにより集中することができるのです。<!--[if gte mso 9]><xml><w:WordDocument><w:View>Normal</w:View><w:Zoom>0</w:Zoom><w:PunctuationKerning/><w:DisplayHorizontalDrawingGridEvery>0</w:DisplayHorizontalDrawingGridEvery><w:DisplayVerticalDrawingGridEvery>2</w:DisplayVerticalDrawingGridEvery><w:Compatibility><w:SpaceForUL/><w:BalanceSingleByteDoubleByteWidth/><w:DoNotLeaveBackslashAlone/><w:ULTrailSpace/><w:DoNotExpandShiftReturn/><w:AdjustLineHeightInTable/><w:BreakWrappedTables/><w:SnapToGridInCell/><w:WrapTextWithPunct/><w:UseAsianBreakRules/><w:UseFELayout/></w:Compatibility><w:BrowserLevel>MicrosoftInternetExplorer4</w:BrowserLevel></w:WordDocument></xml><![endif]--><!--
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</p>
]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2009/03/simplyspeakemerging_technologi.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2009/03/simplyspeakemerging_technologi.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005 Emerging Technologies社</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Mar 2009 22:22:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認証に関する補足情報</title>
         <description><![CDATA[<br />
<p>
<strong>インターネットが使用できない場合の認証について</strong>
</p>
<p>
VBVoice によるソリューションでは、開発時（dev seats）と運用時(runtime voices) のライセンスがそれぞれ必要になります。ライセンスは、RTM(プロネクサス・ランタイム・マネージャ)の中で保管され、ローカルLAN内にあるPC上で、開発・運用できるように認証情報を届けます。RTMは、ライセンスをご購入された後、&ldquo;インターネット回線または手動（マニュアル）&rdquo;による、アクティベーションを行う必要があります。日本でVBVoiceが利用されているシーンにおいても、工場等、RTMのインターネットへの接続環境が限られている場所が多くありますので、そうした場所での認証のステップについてご説明いたします。
</p>
<p>
一度、RTM上で認証が実行されると、そのライセンスを別なRTMに移動させる場合には、再認証（ライセンスムーブ）が必要となる点をご注意ください。CBAに連絡することなく、自由にサーバ間でライセンスを移動させたいという場合には、ドングルの購入で、それが可能になります。
</p>
<br />
<p>
<strong>1） RTMを (一度でも、事前に)インターネットに接続できる場合</strong>
</p>
<p>
この場合には、非常に簡単です。ライセンスとしてCBAから送付された ini ファイルを準備していただき、RTM上でファイルを [ADD] (追加)したあとで、[Activate] (認証) ボタンを押すとインターネット上で認証が完了します。認証が完了すると、赤色だったライセンス番号が緑色に変化します。ひとたび RTM 上でライセンスが認証されれば、そのRTMの稼動する PC/サーバを、インターネットの接続できない環境に移動しても、まったく問題はありません。（※ なお、認証時にはポート 2000番台で通信いたします。Webページの閲覧・メールの送受信などの処理以外のポートをすべて閉鎖されている環境の場合は、下記の手順をお試しください。）
</p>
<p>
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/not_activated.PNG">
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/not_activated-thumb.PNG" alt="not_activated.PNG" width="344" height="180" />
</a>
</p>
<p>
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/activated.PNG">
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/activated-thumb.PNG" alt="activated.PNG" width="344" height="180" />
</a>
</p>
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/vbvrtm.PNG"></a>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>2） インターネットに接続できないPC上のRTMを認証させる場合</strong>
</p>
<p>
この場合には、pronexus.com のサイト上で、手動で認証させることができます。RTM の[Manual Activate] (&ldquo;手動認証&rdquo;) をクリックすると、認証が必要なライセンスに関して、暗号化された数字の羅列が作成されます。その文字列を pronexus.com 上の認証ページに入れると、そこで認証が行われます。認証が成功すると、文字列が生成されますので、それを保存し、RTMに貼り付けます。正しい認証が行われていれば、それにより、RTMのライセンスが緑色に変化します。この方法を使えば、RTMそのものをインターネットに接続せずに、認証することができます。
</p>
<br />
<p>
<strong>3） &ldquo;認証済み情報ファイル&rdquo;のバックアップ</strong>
</p>
<p>
ライセンスが認証された状態であれば、「認証済みである」ということを証明する、認証済み情報ファイルを保存しておくことができます。RTM上に[Backup]（バックアップ）というボタンがあります。それを押すとファイルの保存画面になりますので、任意の場所に保存しておいてください。（保存した場所のパスが重要になりますので、保存先パスも控えてください。）このファイルを使えば、[Restore] (復旧)ボタンから取り込むことにより、再認証を受けることなくライセンスを復旧させることができます。<u>同一ハードウェア上でハードディスクを交換する必要があり、かつインターネットでの再認証を受けられない場合</u>などにお使いください。（なお、多くの部品を交換するなど、マシンのハードウェアIDが変わってしまう場合には、４）の方法が使えます。）
</p>
<img alt="backup.png" src="http://vbvoice.cba-japan.com/backup.png" width="412" height="221" />
<br />
<br />
<p>
<strong>４） ドングルを利用した認証処理</strong>
</p>
<p>
VBVoiceのRTMの通常認証にはハードウェアID（マシンID）が利用されますが、ドングルを利用すると、マシンIDではなくドングルのハードウェアIDと結び付けられます。この方法を利用すれば、<u>ドングルの移動だけで、別なハードウェア上でもRTMをインターネットなしで再認証</u>できます。ただし、ドングルを移動させた際、そのRTM上では再アクティベートが必要になる点をご注意ください。ですので、もしインターネットに接続されていないPCをお使いの場合には、
</p>
<p>
【１】インターネットに接続されたマシンに VBVoiceをインストールし、ドングルモードにする。<br />
【２】インターネット上で認証する。<br />
【３】認証後、[Backup]ボタンを押して、認証済み証明ファイルを保存する。<br />
【４】インターネットに接続されていないマシンに VBVoiceをインストール、ドングルモードへ。<br />
【５】RTMに ini ファイルのライセンスを登録。【３】と同じ位置に認証済み証明ファイルを置く。<br />
【６】[Restore]ボタンで、認証を復旧する<br />
という順序にすれば、インターネットに接続されていないマシンでも、ドングルを使用して自由に再認証させることが可能になります。
</p>
<img alt="dongledriver.png" src="http://vbvoice.cba-japan.com/dongledriver.png" width="500" height="387" />
<p>
<br />
<p>
<strong>５） RTMの仕様</strong>
</p>
<p>
RTMは、同一LAN内に&ldquo;２台目&rdquo;（セカンダリ）のRTMを配置することができます。それにより、１台目のRTMが万が一停止した場合でも、同一LAN上の VBVoiceアプリケーションを連続稼動させることができるので、冗長化を実現できます。
</p>
]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2009/02/post_14.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2009/02/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010 認証に関する情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 16:26:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Dialogicボードの設定</title>
         <description><![CDATA[<p>
VBVoiceは、ダイアロジックの音声ボード、もしくはHMPを利用できますが、日本の回線仕様に対応するためには、設定が必要になる場合があります。
</p>
<br />
<br />
<p>
<strong>切断（onHook）イベントの認識</strong>
</p>
<p>
作業手順：下記のようにしていただくことで、NTT回線に接続した場合の切断（オンフック）イベントが認識されます。切断状態をボードが検知できていない場合にはお試しください。
<br />
１）［すべてのプログラム］&rArr;［Pronexus］&rArr;［VBVConfig］&rArr;［VBVConfig］を起動してください。<br />
２） VBVConfigの左側の項目一覧より、［Dialogic］という項目を選択します。<br />
３）［Tone_1］という小項目を右側で選択し、ダブルクリックします。<br />
４）中に、<br />
400,10,50,5,50,5,2<br />
と書き込み、OKで終了します。<br />
５）［Fastbusy］という小項目を右側で選択します。<br />
６） [Fastbusy]の値を<br />
0（数字のゼロ）<br />
に変更してください。<br />
７）vbvConfigの［File］&rArr;［Save all keys］を選択してください。<br />
８）念のため、c:\windows\vbvoice.ini ファイルの中に、<br />
[Dialogic]<br />
Fastbusy=0<br />
Tone_1=400,10,50,5,50,5,2<br />
という項目ができていることを確認してください。<br />
９）VBVoiceアプリケーションのシステムを再起動してください。<br />
</p>
<br />
<p>
<strong>ナンバーディスプレイ（CallerID、CID）</strong>
</p>
<p>
PBXとの接続の際、PBXからCallerIDの情報が送られて来ない場合、Dialogicボードに着信しない現象が起こりました。（D/41JCT-LS）<br />
その際、Dialogic->dataフォルダ内、jp_41j.prm のファイルの中の、<br />
 ------------------<br />
  PARAM 226:	3	# turn Japan Caller Id off(0) or on(1)<br />
 ------------------<br />
 を0にすることで、EZFlowサンプルが着信動作いたしました。同様の現象が発生した場合にはお試しください。
</p>
<br />
<p>
<strong>リンガーパターン</strong>
</p>
<p>
同じ jp_41j.prm のファイルの中には、<br />
 ------------------<br />
 PARAM 57: (DECIMAL WORD) 3     # Ring on debouncer <br />
 PARAM 58: (DECIMAL WORD) 5     # Ring off debouncer <br />
 ------------------<br />
という設定項目があります。このフィルタリング値を小さくすることで、通常のNTT回線だけでなく、内線の呼び出し音にも対応できるようになるようです。<br />
<br />
debouncing・・・"debouncing: Eliminating false signal detection by filtering out rapid signal changes. Any detected signal change must last for the minimum duration as specified by the debounce parameters before the signal is considered valid. Also known as deglitching."
(<a href="http://threebit.net/documentation/dialogic/resource.intel.com/telecom/support/releases/unix51/linux51/SR5.1_Linux/Onldoc/html_files/vox_feat/1454-03-70.html">http://threebit.net/documentation/dialogic/resource.intel.com/telecom/support/releases/unix51/linux51/SR5.1_Linux/Onldoc/html_files/vox_feat/1454-03-70.html</a>)
</p>]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/10/dialogic.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/10/dialogic.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">009 ボードの設定</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 00:01:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ライセンスの種類について</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>１）　試用時の動作形態</strong>
</p>
<p>
<strong>スタンダード評価版</strong>・・・サウンドボードでの簡単なお試しモード（Eval Mode）。VBVoiceの基本機能を簡単に試すことができます。音声ボードがなくても、サウンドカードで動作をエミュレートして試すことができます。
</p>
<p>
<strong>拡張版評価版</strong>・・・プロネクサスにIPアドレスを登録して、一定期間のみ、開発ライセンスを試用できるモードです。手続きが必要になりますが、実際の開発ライセンス同等の機能を試すことが可能です。
</p>
<p>
の二つがあります。上記の際には、Runtime Manager(RTM)を起動する必要はございません。
</p>
<p>
</p>
<p>
<strong>２）　開発・運用時のライセンス</strong>
</p>
<p>
●実際の本格的な開発と、実際の運用に必要となるライセンスは、大きく分けると2種類です。下記の二つのライセンスでは、同一LAN内のPC上（または開発PCの上）で、ランタイムマネージャ（RTM）というPronexusのライセンス管理ソフトを常時、起動させる必要があります。
</p>
<p>
<strong>（I）<span style="color: #0000ff">開発ライセンス（Developer Seat, VB Mode）</span></strong>
</p>
<p>
&nbsp;Visual StudioでVBVoiceコントロールの含まれるプロジェクトを開くことができ、実際の音声ボードを使用して開発できます。プロジェクトをビルドすることも可能です。VBVoiceの回線数や、使用できるコントロールの数に制限はありません。しかし、ビルドしたアプリケーションが動作するのは、最長2時間までです。（音声認識や音声合成などのサードパーティの機能を利用する場合には別途、ライセンスが必要です。）
</p>
<p>
<strong>(II)</strong><span style="color: #0000ff"><strong>ランタイム（実行時）ライセンス(Runtime, Executable Mode)</strong></span>
</p>
<p>
&nbsp;実際の運用時に必要になるライセンスです。作成したexeを実行することができます。パフォーマンスやストレステストなどにも利用できます。実行に必要となるライセンスがRTMに登録されていることが必要です。
</p>
<p>
</p>
<p>
<strong>3) ランタイムマネージャとライセンス</strong>
</p>
<p>
ライセンスは、Pronexus Runtime Manager(RTM, ランタイムマネージャ)の中に登録し、インターネット経由、もしくはマニュアルでアクティベートする必要があります。LAN上にひとつのRTMを配置すれば、ネットワーク上のPCで、所有しているライセンス数のみ、開発したり、運用したりすることができます。PCにVBVoiceをインストールする際には、RTMの起動しているPCを指定します。もちろん、同一PC内にRTMを置き、その中でVisual Studioを使用して開発したり、ランタイムライセンスでアプリケーションを動作させることにもまったく問題はありません。
</p>
<p>
必要であれば、RTMを冗長化するために、同一LAN上にセカンダリRTM（Secondary RTM）を配置できます。そうすることで、メインのRTMのPCに万が一障害が起こった場合にもシステムをとめることなく対応できます。
</p>
<p>
RTMはマシンIDとライセンス番号の両方の情報を所有しているため、RTM自体を他のPCに移動する際には、ライセンスも移動させる手続きを取る必要があります。（&rdquo;ライセンスムーブ&rdquo;と呼びます。）しかし、ドングルという特殊なUSBメモリを利用することで、ライセンスムーブの手続きを取ることなく、自分でRTMの移動を可能にしておくこともできます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/10/post_13.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/10/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">008 ライセンス体系</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 23:24:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VBVoice 5.6  －開発インテグレーターの予想をはるかに上回る機能</title>
         <description><![CDATA[<p align="center">
<strong>VBVoice 5.6  －開発インテグレーターの予想をはるかに上回る機能</strong>
</p>
<p align="center">
VBVoice 5.6のリリースに伴い、テレフォニーとスピーチ・アプリケーションの開発者は、VBVOICEの最新のメリット、その機能と使いやすさを目の当たりにする。
</p>
<p align="center">
&nbsp;
</p>
<p>
2008年9月16日オタワ（カナダ）－Visual studio .NetによるIVR開発ツールの先進企業であるPronexus社は、音声系IVR やVoIPアプリケーションのような、拡張性やフレキシビリティにとむ電話通信アプリケーションを作成するための高速アプリケーション開発環境、VBVoice 5.6のリリースを発表しました。このVBVoice 5.6は、業界標準のMS Visual Studio .NET環境において、開発者が高度な通信管理機能を音声内蔵機能やウェブ、電子メール、ファックスやデータ通信機能等と自由に組み合わせることにより、非常に高機能な音声ソリューションを作り出すことを可能にします。またVBVoice 5.6はスピーチテクノロジー、MRCP、HMP、VoIP、SIPやウェブ・サービスなどを含め、業界で最も広範囲な通信プロトコルと規格をサポートしているため、これまでとは比較にならないほどの柔軟性を実現します。
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/VBV5.6/VBV5.jpg" alt="" />
</p>
<p>
「最近の開発者やプログラマーは、IVRツールキットを選択する場合、プロジェクトの開発時間やコストの削減を可能にする多面的なソリューションを重視します。プロジェクトマネージャーや役員もやはり、市場への高いROI（投資回収率）と製品化期間の短縮につながるソリューションを探しています。それでますます多くの開発者がVBVoiceを選択しているのです」。－Pronexus社 事業計画主任Valentin Doroga
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>優れた互換性</strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp;
</p>
<p>
VBVoice 5.6とMRCPとの優れた互換性により、開発者は広範囲に及ぶ選択肢の中からMRCP規格に基づくハードウェアとスピーチ・エンジンを選ぶことができ、結果として無駄な開発や運営コスト、複雑さを減らすことができます。さらにVBVoiceはDialogic&reg; 音声ボード、また最新の自動音声認識（ASR）、テキストを音声に変換するNuance&reg;のエンジン（TTS）を強力にサポートしており、開発者は必要に応じてMRCP規格に準拠するコンポーネントを別のものに変更し、開発コストを削減することができます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>モジュール方式</strong>&nbsp;&nbsp;
</p>
<p>
VBVoice 5.6は、音声ソリューションの開発時間、コスト、複雑さを大幅に削減する統合開発アプリケーションと管理コンポーネントが実装された、標準規格の開発プラットホームを提供している唯一のIVR ツールキットです。その高度なモジュール・ソリューションは、複数のタスクを多くのリソースに分散し、二重安全措置を確実にし、また制御機器の負荷バランスを保つことを可能にします。
VBVoice 5.6のモジュール方式はまた下記の要素を可能にします。
</p>
<p>
・「企業レベルのスケーラビリティ」 &nbsp;&nbsp;
VBVoiceの製品は、アプリケーションを中断、またはシステム・ダウンさせることなく、容易に拡張することができます。
</p>
<p>
・「企業レベルの負荷バランシング」　　　
多様なタスクを多様なリソースに割り当てます。
</p>
<p>
・「重要なアプリケーションの作動を確実にする」 &nbsp;&nbsp;
VBVoiceのモジュール・アーキテクチャは複数のマスター・アプリケーションが2台以上のサーバーで作動するのを可能にします。フェールオーバや切り替え時も着信中の相手に気づかれることはありません。予備としてさらに二重のスレーブ・アプリケーションを作動させることもできます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<u>業界標準規格
VBVoice5.6の業界標準規格の開発プラットホームは、業界内において非常に重要な「価値命題」を突きつけます。</u>たとえば、カスタム統合や専門スクリプトの学習に割り当てられる可能性のある開発資源は、さらに重要なコア・アプリケーションの開発に集中させることができます。開発費を減らすと同時に、競合会社に比べ製品の販促期間を大幅に増やすことができるのです。
</p>
<p>
「IVRまたは他の音声ソリューションを能率的に開発する際に大きなハードルとなるのは、アプリケーションを作成する際の複雑さ、専門のスクリプト言語に熟達するために必要なコードの習得です。しかしVBVoice 5.6により、MS Visual Studio .NETに精通している人は誰でもわずか数分で、電話通信音声アプリケーションを作成し、設定することができます。VBVoiceのGUIベース・インターフェースとMRCP統合のおかげで、一行のコードを書く必要もなく、時間内でまた予算の範囲内で、強力なIVR音声アプリケーション作り上げることができるのです。」－CBA（Pronexusアジア・パートナー） CEO　柴山　浩
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>価格設定と入手方法</strong>
</p>
<p>
VBVoice 5.6は現在利用可能です。詳細情報、無料評価版のダウンロードに関してはPronexus社のウェブサイトhttp://www.pronexus.comをご覧ください。詳細な価格設定についてお知りになりたい方は、marketing@pronexus.comにお知らせください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>Pronexus社概要</strong>
</p>
<p>
1993年以降、Pronexus社はビジネス・プロセスを合理化する実績のある音声アプリケーションと開発ツールを提供しています。企業、個人のソフトウェア・ベンダー、サービスプロバイダーや多くの開発者は、統合通信システム、顧客管理と現場サービス自動化システムを含め、音声とビジネスシステムを統合させるため、Pronexus社の製品を使用しています。　www.pronexus.comで、テレフォニーテクノロジーに伴う時間、コスト、複雑さを実際どのように減らすことができるのかご確認いただけます。
</p>
]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/10/vbvoice_56.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/10/vbvoice_56.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020 プレスリリース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 11:19:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドングルの利用手順</title>
         <description><![CDATA[<p>
&nbsp;
</p><p>
１）<strong>VBVoiceのライセンス認証とは（ライセンス購入時、運用時）</strong>
</p>
<p>
VBVoiceには、Pronexus RunTime Manager(RTM、実行時マネージャ)というソフトウェアが同梱されています。ローカルLAN内にひとつ以上のこのRTMを立てる(常時起動しておく)ことで、同一LAN上では、ライセンス数の開発環境・運用環境を構築できます。RTMは、初回起動時に一度、ライセンスファイルを認証する必要があり、インターネット経由で自動的に、もしくは、手動のファイル操作でライセンス情報をチェックします。（認証自体は数秒で終了します。）LAN内に複数のRTMを設置することも可能ですので、止めることのできないシステムを構築する際にも安心です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
２）<strong>VBVoiceのドングルとは</strong>
</p>
<p>
ドングルは、USBメモリスティックの一種です。通常のRTMはマシンIDを記録するため、RTMを起動するPCを移動する際にはライセンスムーブなどの問い合わせ作業が必要になります。しかし、このドングルを利用すると、認証情報はマシンIDではなく、メモリスティックのハードウェアIDと紐付けられることになり、CBAやプロネクサスに依頼することなくRTMを動作させるサーバを移動させることができます。
</p>
<p>
*　ドングルは、購入された時点で、その中にライセンスが入っているわけではございません。10）のアクティベートをした瞬間に、「ライセンスとPC内のRTMが結びつく」のではなく、「ライセンスがドングルと結びつく」ようになります。（一例として、プロネクサスのデータセンターには、「ライセンス1234はマシンID4444（のRTM）に結びついている」とではなく、「ライセンス1234はハードウェアID3333の“ドングル”に結びついている」として記録されることになりますので、その“ライセンスの結びついた”ドングルを、どのサーバでもお使いいただけるようになる、ということになります。）
</p>
<p>
**　新規ライセンスインストールの場合には、そのままドングルにライセンスを結びつけることができますが、<u>既存システムのRTMからドングルにライセンスを移動させる場合</u>には、一回のライセンス移動としてカウントされます。ご了承ください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
３）<strong>ドングルを利用したインストールの手順</strong>
</p>
<p>
それでは、ドングルを利用してライセンスを認証してみましょう。ドングルを注文すると、下記のような短いUSBメモリースティックが送られてきます。
</p>
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/081011-155214.jpg" alt="081011-155214.jpg" width="384" height="288" />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
４）<strong>ライセンスファイルを準備して、VBVoiceをインストール</strong>
</p>
<p>
まず、通常のインストールと同じように、通常のライセンスファイルをPCの中に準備してください。
</p>
<p>
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/license.PNG">
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/license-thumb.PNG" alt="license.PNG" width="421" height="233" />
</a><a href="http://vbvoice.cba-japan.com/vbvrtm.PNG"></a>
</p>
<p>そして、VBVoiceの通常インストールを開始します。[Auto Activate を押す“前”、アクティベーションの手前まで作業します。]　このPCの中にRTMを立てる場合には、Pronexus Runtime Manager(RTM)もインストールするように設定します。
</p>
<p>
途中で、&ldquo;Have you received an autholization disk?&rdquo;と聞かれたら、[Yes let me Browse to the licence file]を選択し、送られてきたライセンスの.iniファイルの存在するフォルダを指定してください。また、ドングル用のドライバが選択されていることを確認してください。（下記、赤丸部分）
</p>
<img alt="dongledriver.png" src="http://vbvoice.cba-japan.com/dongledriver.png" width="500" height="387" />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
５）<strong>vbvrtm.iniの編集</strong>
</p>
<p>
次に、RTMを&ldquo;ドングル使用モード&rdquo;に変更する必要があります。vbvrtm.iniを探して、テキストエディタなどで開いてください。Windows XPであれば、通常、C:\Windows\vbvrtm.ini にあります。
</p>
<p>
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/vbvrtm.PNG">
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/vbvrtm-thumb.PNG" alt="vbvrtm.PNG" width="506" height="287" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;６）<strong>パラメータ UseDongleの編集</strong>
</p>
<p>
UseDongle=0となっているはずなので、UseDongle=1に変更します。
</p>
<p>
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/vbvrtm.PNG"></a>
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/vbvrtm_usedongle.PNG" alt="vbvrtm_usedongle.PNG" width="251" height="321" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;７）<strong>ドングルの挿入</strong>
</p>
<p>
ドングルをＵＳＢの空きポートに挿入します。ご使用マシンがプラグアンドプレイ対応であれば「新しいハードウェアが見つかりました」というメッセージがポップアップし、ドライバが自動的にインストールされるはずです。ドライバのインストールが終了すると、ドングルのＬＥＤが下記のように点灯します。(写真では、PC前面に差し込まれていますが、実際の運用時には背面のマザーボード上のUSB端子の使用を推奨いたします。)
</p>
<p>
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/081011-155147.jpg" alt="081011-155147.jpg" width="364" height="266" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
８）<strong>RTMの起動</strong>
</p>
<p>
[すべてのプログラム]&rArr;［Pronexus］&rArr;［Runtime Manager］からランタイムマネージャを起動してください。この時点では、まだアクティベートしていない状態なので、ライセンス番号が赤色で表示されます。（ここでライセンスが表示されていない場合には、［ADD］ボタンでライセンスの入ったフォルダを追加してください。）
</p>
<p>
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/not_activated.PNG">
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/not_activated-thumb.PNG" alt="not_activated.PNG" width="344" height="180" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
９）<strong>マシンIDの確認</strong>
</p>
<p>
ドングルが正しく認識されているかは、[Machine ID]ボタンを押すことで確認できます。
</p>
<p>
&nbsp;・ドングルが正常動作している場合（ドングルのIDが表示されるようになります。）
</p>
<p>
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/not_activated.PNG"></a>
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/machine_id_dongle.PNG" alt="machine_id_dongle.PNG" width="256" height="103" />
</p>
<p>
・ドングルが認証されていない場合 （N/Aと表示されます。）
</p>
<p>
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/machine_id_failed.PNG" alt="machine_id_failed.PNG" width="121" height="103" />
</p>
<p>
・RTMが通常動作している場合（マシンIDが表示されます。）
</p>
<p>
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/machine_id_regular.PNG" alt="machine_id_regular.PNG" width="244" height="101" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;１０）<strong>ドングルのアクティベートの完了</strong>
</p>
<p>
&quot;I confirm&quot;からはじまる、同意事項にチェックを入れると、&quot;Auto Activate&quot;(自動アクティベート)ボタンが押せるようになります。この自動アクティベートボタンをクリックしてください。（あるいはマニュアルに記載されている手動アクティベーションを行なうこともできます）ドングルのライセンスがアクティベートされると、ライセンス番号が緑になります。これで、ライセンス認証が終わりました。ちなみに、途中でドングルを抜くと、数秒後には、自動的に８）の状態になります。ドングルを差し込むと、下記の状態に戻ります。ドングルを利用して、RTMのバックアップを作成しておきたい場合には、上記の一連の作業を繰り返してください。
</p>
<p>
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/activated.PNG">
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/activated-thumb.PNG" alt="activated.PNG" width="344" height="180" />
</a>
</p>
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/vbvrtm.PNG"></a>
<p>
&nbsp;１１）<strong>ドングルを使用時のライセンス移動</strong>
</p>
<p>
2台目のVBVoiceサーバをセットアップする場合：
</p>
<p>
・RTMを2台目で新規に動作させないのであれば、2台目のPCにVBVoiceを通常インストール（使用するRTMを指定）し、そのPC内に同じライセンスファイルを設定します。あとは、ドングルを移動するだけで２台目も動作します。ドングルの移動で、１台目と２台目を切り替えて使用可能です。
</p>
<p>
・２台目のVBVoiceサーバでもRTMを動作させたい場合には、RTMからライセンス情報を“Backup”ボタンで取り出し、新しいRTMに“Restore”ボタンでコピーしてください。
</p>]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/10/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007 ドングルの利用</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 23:22:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレディクティブダイヤラー開発</title>
         <description>この度、弊社にてダイアロジックボードによるプレディクティブダイヤラーの開発が完了致しました。信頼性と安定性の点で優れた実績を誇るダイアロジックボードとＳＤＫを中心にしたアプリケーションの誕生です！直観的なインターフェースとカスタマイズが容易なプログラミング仕様となっており、お客様のご要望に応じてた再カスタイマズにも柔軟に対応することができます。回線の種類はアナログ、デジタル（INS64,INS1500）に対応、また回線数も音声ボードの搭載上限枚数次第で、多数回線仕様の導入が可能です。

導入やカスタマイズのお問い合わせは弊社営業まで
ソリューション営業部
sales@cba-japan.com</description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/09/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020 プレスリリース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 22:22:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CTI開発ツール「VBVoice5.5」が2007年度INTERNET TELEPHONY® 「Product of the Year（年間優秀製品賞）」を受賞 !</title>
         <description><![CDATA[<p>2008年1月3日　ｺﾈﾃｨｶｯﾄ州ﾉｰｳｫｰｸ — Technology Marketing Corporation (TMC)社は、VoIP/IPテレフォニー業界の主要刊行物INTERNET TELEPHONY®が選ぶ10回目となる“Product of the Year Award（年間優秀製品賞）”を発表しました。

INTERNET TELEPHONY®誌はその年に最も革新的であった製品を認定し、該当する対象企業に対して権威あるこの年間アワードを授与しています。明確なビジョンを持ち、“Product of the Year Award（年間優秀製品賞）”を代表する製品に相応しいリーダーシップや注意深い考察を持つ優れた企業がINTERNET TELEPHONY®の編集者により選ばれます。

「“Product of the Year Award（年間優秀製品賞）”は同業界における優れた製品を紹介しています。 今年の審査対象は500近いアプリケーションに及ぶ中、審査プロセスは難航を極めましたが、受賞者はいずれも品質への強いこだわりやテレフォニー業界での継続的な開発を実証してきた企業です。これらの各受賞者は当該アワードを受けるに相応しい企業でした。各企業がVoIP/IPテレフォニーの将来に貢献していく中で、今後も多くの企業から新たな革新的なソリューションが生み出されることを期待しています。」と Greg Galitzine編集ディレクターは述べています。

「VoIP/IP電気通信技術の進歩において、2007年度の最高の業績を認定することができ誇りに思います」 とTMC社代表取締役兼編集長であるRich Tehrani氏は述べています。更に続けて「これらの企業は市場における真の必要性に真剣に取り組む一方で、製品の高品質化に献身していることを実証して来ました」とも述べています。

“Product of the Year（最優秀製品賞）”の全受賞者リストは下記のサイトに掲載されています。http://www.tmcnet.com/news/2008/01/03/3193787.htm
]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/01/ctivbvoice552007internet_telep.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/01/ctivbvoice552007internet_telep.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020 プレスリリース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 23:45:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年頭のご挨拶</title>
         <description>株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
代表取締役社長　柴山　浩

旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまで昨年は社業も順調に推移し、今後の発展へと新たな礎を築くことが出来ました。これからもますます皆様のご期待に沿えるよう、社員一丸となって邁進してゆく所存です。

つきましては本年もなお一層のお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

正月に祖父の遺稿をまとめた「ひとすじの道」という小冊子を読み、戦後の時代背景や祖父の生き方について考える機会がありました。　祖父は四国、沖縄、九州で医師として働きながら、故・坂本繁二郎画伯に師事、絵の勉強を続け、昭和50年に医師生活にピリオドを打ち、念願の絵一本の生活へ。『絵は人間の心を和らげ、乱れた社会を清めてくれる』、『絵かきは金ができると良い絵ができない』と、自らの個展の収入を福祉施設に寄付し、医師また画家として、戦後の騒乱の中、「一人でも多くの人の心を明るくしたい」と、社会貢献を中心に生きました。

弊社の業務内容は祖父のそれとは異なるものですが、わたくしを始め社員一同、「一つでも多くの人の心を明るく」できるよう、精一杯努力してゆく所存です。

今年も皆様からの一層のご指導を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上
</description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/01/post_11.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 22:54:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
