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   <channel>
      <title>CTI高速開発ツール、VBVoice</title>
      <link>http://vbvoice.cba-japan.com/</link>
      <description>Blend a high level GUI with sophisticated programming in a Visual Studio .NET environment. 
VBVoiceは、.NET/VBのCTI開発開発環境です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 22 Oct 2008 00:01:31 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>Dialogicボードの設定</title>
         <description><![CDATA[<p>
VBVoiceは、ダイアロジックの音声ボード、もしくはHMPを利用できますが、日本の電話回線に対応するためには、設定が必要になる場合があります。
</p>
<p>
<strong>切断（onHook）イベントの認識</strong>
</p>
<p>
作業手順：下記のようにしていただくことで、NTT回線に接続した場合の切断（オンフック）イベントが認識されます。切断状態をボードが検知できていない場合にはお試しください。<br />
<br />
１）［すべてのプログラム］&rArr;［Pronexus］&rArr;［VBVConfig］&rArr;［VBVConfig］を起動してください。<br />
２） VBVConfigの左側の項目一覧より、［Dialogic］という項目を選択します。<br />
３）［Tone_1］という小項目を右側で選択し、ダブルクリックします。<br />
４）中に、<br />
400,10,50,5,50,5,2<br />
と書き込み、OKで終了します。<br />
５）［Fastbusy］という小項目を右側で選択します。<br />
６） [Fastbusy]の値を<br />
0（数字のゼロ）<br />
に変更してください。<br />
７）vbvConfigの［File］&rArr;［Save all keys］を選択してください。<br />
８）念のため、c:\windows\vbvoice.ini ファイルの中に、<br />
[Dialogic]<br />
Fastbusy=0<br />
Tone_1=400,10,50,5,50,5,2<br />
という項目ができていることを確認してください。<br />
９）VBVoiceアプリケーションのシステムを再起動してください。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/10/dialogic.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/10/dialogic.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">009 ボードの設定</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 00:01:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ライセンスの種類について</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>１）　試用時の動作形態</strong>
</p>
<p>
<strong>スタンダード評価版</strong>・・・サウンドボードでの簡単なお試しモード（Eval Mode）。VBVoiceの基本機能を簡単に試すことができます。音声ボードがなくても、サウンドカードで動作をエミュレートして試すことができます。
</p>
<p>
<strong>拡張版評価版</strong>・・・プロネクサスにIPアドレスを登録して、一定期間のみ、開発ライセンスを試用できるモードです。手続きが必要になりますが、実際の開発ライセンス同等の機能を試すことが可能です。
</p>
<p>
の二つがあります。上記の際には、Runtime Manager(RTM)を起動する必要はございません。
</p>
<p>
</p>
<p>
<strong>２）　開発・運用時のライセンス</strong>
</p>
<p>
●実際の本格的な開発と、実際の運用に必要となるライセンスは、大きく分けると2種類です。下記の二つのライセンスでは、同一LAN内のPC上（または開発PCの上）で、ランタイムマネージャ（RTM）というPronexusのライセンス管理ソフトを常時、起動させる必要があります。
</p>
<p>
<strong>（I）<span style="color: #0000ff">開発ライセンス（Developer Seat, VB Mode）</span></strong>
</p>
<p>
&nbsp;Visual StudioでVBVoiceコントロールの含まれるプロジェクトを開くことができ、実際の音声ボードを使用して開発できます。プロジェクトをビルドすることも可能です。VBVoiceの回線数や、使用できるコントロールの数に制限はありません。しかし、ビルドしたアプリケーションが動作するのは、最長2時間までです。（音声認識や音声合成などのサードパーティの機能を利用する場合には別途、ライセンスが必要です。）
</p>
<p>
<strong>(II)</strong><span style="color: #0000ff"><strong>ランタイム（実行時）ライセンス(Runtime, Executable Mode)</strong></span>
</p>
<p>
&nbsp;実際の運用時に必要になるライセンスです。作成したexeを実行することができます。パフォーマンスやストレステストなどにも利用できます。実行に必要となるライセンスがRTMに登録されていることが必要です。
</p>
<p>
</p>
<p>
<strong>3) ランタイムマネージャとライセンス</strong>
</p>
<p>
ライセンスは、Pronexus Runtime Manager(RTM, ランタイムマネージャ)の中に登録し、インターネット経由、もしくはマニュアルでアクティベートする必要があります。LAN上にひとつのRTMを配置すれば、ネットワーク上のPCで、所有しているライセンス数のみ、開発したり、運用したりすることができます。PCにVBVoiceをインストールする際には、RTMの起動しているPCを指定します。もちろん、同一PC内にRTMを置き、その中でVisual Studioを使用して開発したり、ランタイムライセンスでアプリケーションを動作させることにもまったく問題はありません。
</p>
<p>
必要であれば、RTMを冗長化するために、同一LAN上にセカンダリRTM（Secondary RTM）を配置できます。そうすることで、メインのRTMのPCに万が一障害が起こった場合にもシステムをとめることなく対応できます。
</p>
<p>
RTMはマシンIDとライセンス番号の両方の情報を所有しているため、RTM自体を他のPCに移動する際には、ライセンスも移動させる手続きを取る必要があります。（&rdquo;ライセンスムーブ&rdquo;と呼びます。）しかし、ドングルという特殊なUSBメモリを利用することで、ライセンスムーブの手続きを取ることなく、自分でRTMの移動を可能にしておくこともできます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/10/post_13.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/10/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">008 ライセンス体系</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 23:24:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VBVoice 5.6  －開発インテグレーターの予想をはるかに上回る機能</title>
         <description><![CDATA[<p align="center">
<strong>VBVoice 5.6  －開発インテグレーターの予想をはるかに上回る機能</strong>
</p>
<p align="center">
VBVoice 5.6のリリースに伴い、テレフォニーとスピーチ・アプリケーションの開発者は、VBVOICEの最新のメリット、その機能と使いやすさを目の当たりにする。
</p>
<p align="center">
&nbsp;
</p>
<p>
2008年9月16日オタワ（カナダ）－Visual studio .NetによるIVR開発ツールの先進企業であるPronexus社は、音声系IVR やVoIPアプリケーションのような、拡張性やフレキシビリティにとむ電話通信アプリケーションを作成するための高速アプリケーション開発環境、VBVoice 5.6のリリースを発表しました。このVBVoice 5.6は、業界標準のMS Visual Studio .NET環境において、開発者が高度な通信管理機能を音声内蔵機能やウェブ、電子メール、ファックスやデータ通信機能等と自由に組み合わせることにより、非常に高機能な音声ソリューションを作り出すことを可能にします。またVBVoice 5.6はスピーチテクノロジー、MRCP、HMP、VoIP、SIPやウェブ・サービスなどを含め、業界で最も広範囲な通信プロトコルと規格をサポートしているため、これまでとは比較にならないほどの柔軟性を実現します。
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/VBV5.6/VBV5.jpg" alt="" />
</p>
<p>
「最近の開発者やプログラマーは、IVRツールキットを選択する場合、プロジェクトの開発時間やコストの削減を可能にする多面的なソリューションを重視します。プロジェクトマネージャーや役員もやはり、市場への高いROI（投資回収率）と製品化期間の短縮につながるソリューションを探しています。それでますます多くの開発者がVBVoiceを選択しているのです」。－Pronexus社 事業計画主任Valentin Doroga
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>優れた互換性</strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp;
</p>
<p>
VBVoice 5.6とMRCPとの優れた互換性により、開発者は広範囲に及ぶ選択肢の中からMRCP規格に基づくハードウェアとスピーチ・エンジンを選ぶことができ、結果として無駄な開発や運営コスト、複雑さを減らすことができます。さらにVBVoiceはDialogic&reg; 音声ボード、また最新の自動音声認識（ASR）、テキストを音声に変換するNuance&reg;のエンジン（TTS）を強力にサポートしており、開発者は必要に応じてMRCP規格に準拠するコンポーネントを別のものに変更し、開発コストを削減することができます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>モジュール方式</strong>&nbsp;&nbsp;
</p>
<p>
VBVoice 5.6は、音声ソリューションの開発時間、コスト、複雑さを大幅に削減する統合開発アプリケーションと管理コンポーネントが実装された、標準規格の開発プラットホームを提供している唯一のIVR ツールキットです。その高度なモジュール・ソリューションは、複数のタスクを多くのリソースに分散し、二重安全措置を確実にし、また制御機器の負荷バランスを保つことを可能にします。
VBVoice 5.6のモジュール方式はまた下記の要素を可能にします。
</p>
<p>
・「企業レベルのスケーラビリティ」 &nbsp;&nbsp;
VBVoiceの製品は、アプリケーションを中断、またはシステム・ダウンさせることなく、容易に拡張することができます。
</p>
<p>
・「企業レベルの負荷バランシング」　　　
多様なタスクを多様なリソースに割り当てます。
</p>
<p>
・「重要なアプリケーションの作動を確実にする」 &nbsp;&nbsp;
VBVoiceのモジュール・アーキテクチャは複数のマスター・アプリケーションが2台以上のサーバーで作動するのを可能にします。フェールオーバや切り替え時も着信中の相手に気づかれることはありません。予備としてさらに二重のスレーブ・アプリケーションを作動させることもできます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<u>業界標準規格
VBVoice5.6の業界標準規格の開発プラットホームは、業界内において非常に重要な「価値命題」を突きつけます。</u>たとえば、カスタム統合や専門スクリプトの学習に割り当てられる可能性のある開発資源は、さらに重要なコア・アプリケーションの開発に集中させることができます。開発費を減らすと同時に、競合会社に比べ製品の販促期間を大幅に増やすことができるのです。
</p>
<p>
「IVRまたは他の音声ソリューションを能率的に開発する際に大きなハードルとなるのは、アプリケーションを作成する際の複雑さ、専門のスクリプト言語に熟達するために必要なコードの習得です。しかしVBVoice 5.6により、MS Visual Studio .NETに精通している人は誰でもわずか数分で、電話通信音声アプリケーションを作成し、設定することができます。VBVoiceのGUIベース・インターフェースとMRCP統合のおかげで、一行のコードを書く必要もなく、時間内でまた予算の範囲内で、強力なIVR音声アプリケーション作り上げることができるのです。」－CBA（Pronexusアジア・パートナー） CEO　柴山　浩
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>価格設定と入手方法</strong>
</p>
<p>
VBVoice 5.6は現在利用可能です。詳細情報、無料評価版のダウンロードに関してはPronexus社のウェブサイトhttp://www.pronexus.comをご覧ください。詳細な価格設定についてお知りになりたい方は、marketing@pronexus.comにお知らせください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>Pronexus社概要</strong>
</p>
<p>
1993年以降、Pronexus社はビジネス・プロセスを合理化する実績のある音声アプリケーションと開発ツールを提供しています。企業、個人のソフトウェア・ベンダー、サービスプロバイダーや多くの開発者は、統合通信システム、顧客管理と現場サービス自動化システムを含め、音声とビジネスシステムを統合させるため、Pronexus社の製品を使用しています。　www.pronexus.comで、テレフォニーテクノロジーに伴う時間、コスト、複雑さを実際どのように減らすことができるのかご確認いただけます。
</p>
]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/10/vbvoice_56.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/10/vbvoice_56.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020 プレスリリース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 11:19:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドングルの利用手順</title>
         <description><![CDATA[<p>
１）<strong>VBVoiceのライセンス認証とは（ライセンス購入時、運用時）</strong>
</p>
<p>
VBVoiceには、Pronexus RunTime Manager(RTM、実行時マネージャ)というソフトウェアが同梱されています。ローカルLAN内にひとつ以上のこのRTMを立てる(常時起動しておく)ことで、同一LAN上では、ライセンス数の開発環境・運用環境を構築できます。RTMは、初回起動時に一度、ライセンスファイルを認証する必要があり、インターネット経由で自動的に、もしくは、手動のファイル操作でライセンス情報をチェックします。（認証自体は数秒で終了します。）LAN内に複数のRTMを設置することも可能ですので、止めることのできないシステムを構築する際にも安心です。
</p>
<p>
２）<strong>VBVoiceのドングルとは</strong>
</p>
<p>
ドングルは、USBメモリスティックの一種です。通常のRTMはマシンIDを記録するため、RTMを起動するPCを移動する際にはライセンスムーブなどの問い合わせ作業が必要になります。しかし、このドングルを利用すると、認証情報をメモリスティックの中に保存しておくことにより、CBAやプロネクサスに依頼することなくRTMを動作させるサーバを移動させることができます。
</p>
<p>
３）<strong>ドングルを利用したインストールの手順</strong>
</p>
<p>
それでは、ドングルを利用してライセンスを認証してみましょう。ドングルを注文すると、下記のような短いUSBメモリースティックが送られてきます。
</p>
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/081011-155214.jpg" alt="081011-155214.jpg" width="384" height="288" />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
４）<strong>ライセンスファイルを準備して、VBVoiceをインストール</strong>
</p>
<p>
まず、通常のインストールと同じように、通常のライセンスファイルをPCの中に準備してください。そして、VBVoiceの通常インストールを開始します。このPCの中にRTMを立てる場合には、Pronexus Runtime Manager(RTM)もインストールするように設定します。途中で、&ldquo;Have you received an autholization disk?&rdquo;と聞かれたら、[Yes let me Browse to the licence file]を選択し、送られてきたライセンスの.iniファイルの存在するフォルダを指定してください。
</p>
<p>
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/license.PNG">
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/license-thumb.PNG" alt="license.PNG" width="421" height="233" />
</a><a href="http://vbvoice.cba-japan.com/vbvrtm.PNG"></a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
５）<strong>vbvrtm.iniの編集</strong>
</p>
<p>
次に、RTMを&ldquo;ドングル使用モード&rdquo;に変更する必要があります。vbvrtm.iniを探して、テキストエディタなどで開いてください。Windows XPであれば、通常、C:\Windows\vbvrtm.ini にあります。
</p>
<p>
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/vbvrtm.PNG">
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/vbvrtm-thumb.PNG" alt="vbvrtm.PNG" width="506" height="287" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;６）<strong>パラメータ UseDongleの編集</strong>
</p>
<p>
UseDongle=0となっているはずなので、UseDongle=1に変更します。
</p>
<p>
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/vbvrtm.PNG"></a>
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/vbvrtm_usedongle.PNG" alt="vbvrtm_usedongle.PNG" width="251" height="321" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;７）<strong>ドングルの挿入</strong>
</p>
<p>
ドングルをＵＳＢの空きポートに挿入します。ご使用マシンがプラグアンドプレイ対応であれば「新しいハードウェアが見つかりました」というメッセージがポップアップし、ドライバが自動的にインストールされるはずです。ドライバのインストールが終了すると、ドングルのＬＥＤが下記のように点灯します。
</p>
<p>
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/081011-155147.jpg" alt="081011-155147.jpg" width="364" height="266" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
８）<strong>RTMの起動</strong>
</p>
<p>
[すべてのプログラム]&rArr;［Pronexus］&rArr;［Runtime Manager］からランタイムマネージャを起動してください。この時点では、まだアクティベートしていない状態なので、ライセンス番号が赤色で表示されます。
</p>
<p>
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/not_activated.PNG">
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/not_activated-thumb.PNG" alt="not_activated.PNG" width="344" height="180" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
９）<strong>マシンIDの確認</strong>
</p>
<p>
ドングルが正しく認識されているかは、[Machine ID]ボタンを押すことで確認できます。
</p>
<p>
&nbsp;・ドングルが正常動作している場合（ドングルのIDが表示されるようになります。）
</p>
<p>
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/not_activated.PNG"></a>
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/machine_id_dongle.PNG" alt="machine_id_dongle.PNG" width="256" height="103" />
</p>
<p>
・ドングルが認証されていない場合 （N/Aと表示されます。）
</p>
<p>
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/machine_id_failed.PNG" alt="machine_id_failed.PNG" width="121" height="103" />
</p>
<p>
・RTMが通常動作している場合（マシンIDが表示されます。）
</p>
<p>
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/machine_id_regular.PNG" alt="machine_id_regular.PNG" width="244" height="101" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;１０）<strong>ドングルのアクティベートの完了</strong>
</p>
<p>
&quot;I confirm&quot;からはじまる、同意事項にチェックを入れると、&quot;Auto Activate&quot;(自動アクティベート)ボタンが押せるようになります。この自動アクティベートボタンをクリックしてください。（あるいはマニュアルに記載されている手動アクティベーションを行なうこともできます）ドングルのライセンスがアクティベートされると、ライセンス番号が緑になります。これで、ライセンス認証が終わりました。ちなみに、途中でドングルを抜くと、数秒後には、自動的に８）の状態になります。ドングルを差し込むと、下記の状態に戻ります。ドングルを利用して、RTMのバックアップを作成しておきたい場合には、上記の一連の作業を繰り返してください。
</p>
<p>
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/activated.PNG">
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/activated-thumb.PNG" alt="activated.PNG" width="344" height="180" />
</a>
</p>
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/vbvrtm.PNG"></a>
]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/10/post_14.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/10/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007 ドングルの利用</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 23:22:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレディクティブダイヤラー開発</title>
         <description>この度、弊社にてダイアロジックボードによるプレディクティブダイヤラーの開発が完了致しました。信頼性と安定性の点で優れた実績を誇るダイアロジックボードとＳＤＫを中心にしたアプリケーションの誕生です！直観的なインターフェースとカスタマイズが容易なプログラミング仕様となっており、お客様のご要望に応じてた再カスタイマズにも柔軟に対応することができます。回線の種類はアナログ、デジタル（INS64,INS1500）に対応、また回線数も音声ボードの搭載上限枚数次第で、多数回線仕様の導入が可能です。

導入やカスタマイズのお問い合わせは弊社営業まで
ソリューション営業部
sales@cba-japan.com</description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/09/post_12.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/09/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020 プレスリリース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 22:22:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CTI開発ツール「VBVoice5.5」が2007年度INTERNET TELEPHONY® 「Product of the Year（年間優秀製品賞）」を受賞 !</title>
         <description><![CDATA[<p>2008年1月3日　ｺﾈﾃｨｶｯﾄ州ﾉｰｳｫｰｸ — Technology Marketing Corporation (TMC)社は、VoIP/IPテレフォニー業界の主要刊行物INTERNET TELEPHONY®が選ぶ10回目となる“Product of the Year Award（年間優秀製品賞）”を発表しました。

INTERNET TELEPHONY®誌はその年に最も革新的であった製品を認定し、該当する対象企業に対して権威あるこの年間アワードを授与しています。明確なビジョンを持ち、“Product of the Year Award（年間優秀製品賞）”を代表する製品に相応しいリーダーシップや注意深い考察を持つ優れた企業がINTERNET TELEPHONY®の編集者により選ばれます。

「“Product of the Year Award（年間優秀製品賞）”は同業界における優れた製品を紹介しています。 今年の審査対象は500近いアプリケーションに及ぶ中、審査プロセスは難航を極めましたが、受賞者はいずれも品質への強いこだわりやテレフォニー業界での継続的な開発を実証してきた企業です。これらの各受賞者は当該アワードを受けるに相応しい企業でした。各企業がVoIP/IPテレフォニーの将来に貢献していく中で、今後も多くの企業から新たな革新的なソリューションが生み出されることを期待しています。」と Greg Galitzine編集ディレクターは述べています。

「VoIP/IP電気通信技術の進歩において、2007年度の最高の業績を認定することができ誇りに思います」 とTMC社代表取締役兼編集長であるRich Tehrani氏は述べています。更に続けて「これらの企業は市場における真の必要性に真剣に取り組む一方で、製品の高品質化に献身していることを実証して来ました」とも述べています。

“Product of the Year（最優秀製品賞）”の全受賞者リストは下記のサイトに掲載されています。http://www.tmcnet.com/news/2008/01/03/3193787.htm
]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/01/ctivbvoice552007internet_telep.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/01/ctivbvoice552007internet_telep.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020 プレスリリース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 23:45:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年頭のご挨拶</title>
         <description>株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
代表取締役社長　柴山　浩

旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまで昨年は社業も順調に推移し、今後の発展へと新たな礎を築くことが出来ました。これからもますます皆様のご期待に沿えるよう、社員一丸となって邁進してゆく所存です。

つきましては本年もなお一層のお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

正月に祖父の遺稿をまとめた「ひとすじの道」という小冊子を読み、戦後の時代背景や祖父の生き方について考える機会がありました。　祖父は四国、沖縄、九州で医師として働きながら、故・坂本繁二郎画伯に師事、絵の勉強を続け、昭和50年に医師生活にピリオドを打ち、念願の絵一本の生活へ。『絵は人間の心を和らげ、乱れた社会を清めてくれる』、『絵かきは金ができると良い絵ができない』と、自らの個展の収入を福祉施設に寄付し、医師また画家として、戦後の騒乱の中、「一人でも多くの人の心を明るくしたい」と、社会貢献を中心に生きました。

弊社の業務内容は祖父のそれとは異なるものですが、わたくしを始め社員一同、「一つでも多くの人の心を明るく」できるよう、精一杯努力してゆく所存です。

今年も皆様からの一層のご指導を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上
</description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/01/post_11.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2008/01/post_11.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 22:54:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NTT回線との接続</title>
         <description><![CDATA[Dialogicボード（ハードウェア）を使用し、NTTのINS1500(ISDN-PRI/T1)回線と接続して利用する例をご紹介します。

<strong>１）ボードの接続</strong>

Dialogicボードをサーバに取り付けます。Dialogicボードには数種類のものがあり、PCIの規格もさまざまですので、正しく合うものを設置してください。PCIスロットの電圧には5V/3.3Vなどがあり、ボードもそれに合っている必要があります。また、3.3V/5Vの両方に対応する、Universal PCIカードなどもあります。

下記などにも分かりやすくまとめられていますのでご参照ください。
Dialogic.com
<a href="http://www.dialogic.com/support/helpweb/dxall/tnotes/legacy/2000/tn051.htm">Interoperability of Dialogic hardware, on Different PCI Form Factors</a>


INS回線との接続にはRJ-48やRJ-45のコネクタが付いたケーブルを使用します。
<a href="http://images.google.com/images?svnum=50&um=1&hl=ja&sa=X&oi=spell&resnum=0&ct=result&cd=1&q=INS+RJ48+RJ45&spell=1">RJ-48とRJ-45の参考画像</a>
RJ-48にRJ-45を刺してしまわないように注意する必要があります。


<strong>２）ボード用ドライバのインストール</strong>

Dialogic用のドライバをインストールし、Intel(R) Dialogic(R) Configuration Managerを立ち上げます。
下記の写真では、Springwareをインストールしています。
(DCM)
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/Dialogic_DCM.PNG"><img alt="Dialogic_DCM.PNG" src="http://vbvoice.cba-japan.com/Dialogic_DCM-thumb.PNG" width="300" height="283" /></a>

正しく設定ができて起動すると、下記のようにランプが点灯し、動作を確認できます。
(Board裏側)
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/dialogic_board_success.JPG"><img alt="dialogic_board_success.JPG" src="http://vbvoice.cba-japan.com/dialogic_board_success-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>


<strong>３）DCMの設定</strong>

日本のNTT回線用に、
[DCM]⇒[Properties]⇒[Country]⇒[Country]⇒ JP(Japan)に設定
[DCM]⇒[Properties]⇒[Interface]⇒[ISDNProtocal]⇒ NTTに設定
などが必要です。
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/DCM_Country_setting.PNG"><img alt="DCM_Country_setting.PNG" src="http://vbvoice.cba-japan.com/DCM_Country_setting-thumb.PNG" width="300" height="273" /></a>

<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/DCM_Inerface_setting.PNG"><img alt="DCM_Inerface_setting.PNG" src="http://vbvoice.cba-japan.com/DCM_Inerface_setting-thumb.PNG" width="300" height="275" /></a>


<strong>４）VBVoice Voice Interface Installerの設定</strong>
[スタート]⇒[プログラム]⇒[Pronexus]⇒[Voice Interface Installer]と進み、実行してください。
画面のように該当するインターフェイスを選択してから、再起動します。
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/springware.PNG"><img alt="springware.PNG" src="http://vbvoice.cba-japan.com/springware-thumb.PNG" width="300" height="229" /></a>


<strong>５）VBVConfig の設定</strong>
[スタート]⇒[プログラム]⇒[Pronexus]⇒[VBVconfig]からVBVConfigを起動して設定します。
最低限必要な設定は、
vbvConfig [Dialogic] [InboundProtocol] を ISDNに設定
                     [OutboundProtocol] を ISDNに設定
                     [NoAnswer] を10に設定
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/vbvconfig.PNG"><img alt="vbvconfig.PNG" src="http://vbvoice.cba-japan.com/vbvconfig-thumb.PNG" width="300" height="335" /></a>

などです。その他の詳細に関してはマニュアル記載の情報や、弊社のインシデントサポートをご利用ください。


<strong>６）VBVoice EZFlowデモの設定</strong>
LineGroupの回線の種類は“デジタル”に設定してください。
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/LineGroup_Property.PNG"><img alt="LineGroup_Property.PNG" src="http://vbvoice.cba-japan.com/LineGroup_Property-thumb.PNG" width="300" height="198" /></a>

その後、アプリケーションを起動すると、自動的にVBVRLogが立ち上がります。
"waiting for ring"になっていることを確認してください。
契約回線に電話をかけて、正しく動作していることを確認してください。
<a href="http://vbvoice.cba-japan.com/waiting_for_ring.PNG"><img alt="waiting_for_ring.PNG" src="http://vbvoice.cba-japan.com/waiting_for_ring-thumb.PNG" width="300" height="310" /></a>
]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2007/12/ntt.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2007/12/ntt.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006 INS1500(T1)の設定</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 15:16:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年末年始休日に関するお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<p>誠に恐れ入りますが、弊社では2007年12月29日(土)から2008年1月6日(日)まで
年末年始休日とさせていただきます。 </p></br>
<p>勝手ながら、同休日中の電話でのお問い合わせはお休みさせていだきます。
電子メールでいただきましたお問合せにつきましては、1月7日(月)以降に順次返信させて
いただきますので、何卒ご了承のほど、お願いいたします。 </p>
]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2007/12/post_10.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2007/12/post_10.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 23:36:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボイスメールによるエラーログ通知システム（大手石油化学メーカー様）</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>ボイスメールによるエラーログ通知システム（大手石油化学メーカー様）</strong></p>
</br>
<strong><p>主要システム構成機器</p></strong>
<p>・サーバー</p>
<p>・VBVoice5.3</p>
<p>・音声ボードアナログ４回線　ダイアロジックD/41 JCT-LS</p>
<p>・ＰＢＸ</p>
<p>・ＰＨＳステーション</p>
</br><p><strong>システム概要</strong></p>
<p>・工場内で発生する各種エラーをデータとしてサーバーに集積。</p>
<p>・具体的には在庫残高やライン上のエラー、空調設定その他構内で発生する各種エラーをサーバー に集約。</p>
<p>・一定時間毎にこれらのエラーログをスキャンし、各担当者のＰＨＳへVBVoiceを経由して自動的に           
  ボイスメールとして送信し通知する。</p>
<p>・早急なエラー発見及び対処が可能になり、かつＰＨＳを使用することで常時対応が可能。</p>
<div style="text-align: center">
<span style="font-size: small; font-family: arial,helvetica,sans-serif">
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/case/voicemail.gif" alt="VBVoice Image 2" title="VBVoice Image 2" width="560" height="350" />
</span>
</div>

]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2007/10/post_9.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2007/10/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">008 大手石油化学メーカー様</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 11:07:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電気・ガス・水道会社向け自動音声対応（IVR）システム　『Utilities_OnCall』</title>
         <description><![CDATA[<IFRAME src="http://vbvoice.cba-japan.com/035/Utilities_OnCall.pdf" name="form" width="530" height="800" frameborder="0" scrolling="AUTO"></IFRAME>]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2007/10/ivrutilities_oncall.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2007/10/ivrutilities_oncall.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005 電気・ガス・水道会社向け自動音声対応(IVR)システム 『Utilities_OnCall』</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 16:46:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>緊急時一斉同報システム　『Team_OnCall』</title>
         <description><![CDATA[<IFRAME src="http://vbvoice.cba-japan.com/035/Team_OnCall.pdf" name="form" width="530" height="800" frameborder="0" scrolling="AUTO"></IFRAME>]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2007/10/team_oncall.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2007/10/team_oncall.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004 緊急時一斉同報システム　『TeamOnCall』</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 16:45:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療機関向け自動フォローアップシステム　『Call Asure』</title>
         <description><![CDATA[<IFRAME src="http://vbvoice.cba-japan.com/035/CallAssure.pdf" name="form" width="530" height="800" frameborder="0" scrolling="AUTO"></IFRAME>]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2007/10/call_asure.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2007/10/call_asure.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003 医療機関向け自動フォローアップシステム　「Call Asure」</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 16:25:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VBVoice導入事例：株式会社プロ・フィールド様</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>VBVoice導入事例：株式会社プロ・フィールド様</strong>
</p></br>
<p>同社はインターネットに関するコンサルティング業務、及び開発システムインテグレーション、コンピューターと音声処理技術を利用したソフトウェアの開発をされています。
</p></br>
<p>
<strong>≪VBVoice導入事例：音声自動応答（IVR）を使用した出勤受付システム『Action」≫<br />
</strong>
</p>
<p>
<strong>導入前の状況</strong>
</p>
<p>
派遣従業員の出勤報告を、日々電話にて管理スタッフが受けていました。出勤報告は特定の時間に集中するため、集中時間帯には十分な受付が出来ていませんでした。
</p>
<p>
<strong>『Action』導入後のメリット</strong>
</p>
<p>派遣従業員は『Action』へ電話をかけてプッシュボタンを押下して出勤報告をすることにより、管理スタッフの対応が不要となりました。そのため人的コストが大幅に削減されました｡また、出勤報告がデータとして管理される事により、派遣先別報告予実表等の帳票の自動出力が可能となりました。
</p>
<p>
参考価格　250万円　（ハードウェアも含まれています。価格は案件により異なります。）
</p>
<p>
■<strong>システム構成図</strong>
</p>
<div style="text-align: center">
<span style="font-size: small; font-family: arial,helvetica,sans-serif">
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/035/db1.gif" alt="VBVoice Image 2" title="VBVoice Image 2" width="560" height="150" />
</span>
</div>
<p>
<strong>≪VBVoice導入事例：ボイス・ＦＡＸ情報提供システム「Action」≫</strong>
</p>
<p>
<strong>導入前の状況</strong>
</p>
<p>
既に同様のサービスを開始していましたが、今後サービス拠点数を増やす予定がありました。その際のシステム導入時のコストはとても高いものでした。また、標準仕様システムから変更を行うには、さらに多大なコストがかかり事実上不可能で、運用をシステムに合わせる必要がありました。
</p>
<p>
<strong>『Action』導入後のメリット</strong>
</p>
<p>『Action』の特徴であるコンポーネントを上手く利用して、サービス実現に必要な機能だけでシステムを構築したため初期導入コストを大幅に削減することができました｡また、システムを現状の運用に合わせたため利用しやすくなりました。今後はコンポーネントの一つである「ログ分析機能」を追加導入して、システムの利用状態を分析し、強化する予定となっています。
</p>
<p>
参考価格　300万円　（ハードウェアも含まれています。価格は案件により異なります。）
</p>
<p>
■<strong>システム構成図</strong>
</p>
<div style="text-align: center">
<span style="font-size: small; font-family: arial,helvetica,sans-serif">
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/035/db2.gif" alt="VBVoice Image 2" title="VBVoice Image 2" width="560" height="180" />
</span>
</div>
<p>
<strong>≪VBVoice導入事例：確定拠出型年金（日本版401Ｋ）のファックス自動照会システム 「Action」≫</strong>
</p>
<p>
<strong>導入後のメリット</strong>
</p>
<p>確定拠出型年金システムの自動FAX照会システムに『Action』が採用されました。加入者からの各種照会に対し、データベース情報を参照、自動的にFAXイメージを生成し、指定電話番号へ送信します。システムは安全のため二重化され通常は１６回線、ハードウェアトラブル時は８回線にて縮小運転を行う事が可能となっています。
</p>
<p>
参考価格　1000万円　（ハードウェアも含まれています。価格は案件により異なります。）
</p>
<p>
■<strong>システム構成図</strong>
</p>
<div style="text-align: center">
<span style="font-size: small; font-family: arial,helvetica,sans-serif">
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/035/db2.gif" alt="VBVoice Image 2" title="VBVoice Image 2" width="560" height="200" />
</span>
</div>
<p>
<strong>≪VBVoice導入事例：大手コンピュータメーカー技術者作業支援システム「Action」≫</strong>
</p>
<p>
<strong>導入前の状況</strong>
</p>
<p>
CEは、作業スケジュールの登録、作業スケジュールの終了報告をパソコンから登録する必要がありました。しかし、数日の出張や直行、直帰の作業が頻繁にあるため、出社時に入力していた作業報告に誤りが多く、正確さにかける部分がありました。又、作業もれ、作業場所への遅れの多発、作業確認を行う為に会社にいる社員の手をわずらわす等、かなりの問題が発生していました。
</p>
<p>
<strong>Action導入後のメリット</strong>
</p>
<p>ボイスメール基本システムと電子メール音声変換コンポーネントを導入し、スケジュール管理用サーバーと連動させる事で電話からのスケジュール、作業報告の登録及び、スケジュールの確認等が可能になりました。このため、随時作業スケジュールの登録が行え、作業終了時、即作業報告を登録出来るようになり報告書の誤りが激減しました。又、随時自己スケジュール及び、同作業グループのスケジュール確認ができ、さらに次作業の１時間前に、自動で確認連絡を行う機能を追加することで、作業もれや作業場所への遅刻がなくなり、緊急に対する即時対応も可能になりました。
</p>
<p>
参考価格　350万円　（ハードウェアも含まれています。価格は案件により異なります。）
</p>
<p>
■<strong>システム構成図</strong>
</p>
<div style="text-align: center">
<span style="font-size: small; font-family: arial,helvetica,sans-serif">
<img src="http://vbvoice.cba-japan.com/035/db2.gif" alt="VBVoice Image 2" title="VBVoice Image 2" width="560" height="150" />
</span>
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
販売元：
</p>
<p>
株式会社プロ・フィールド
</p>
<p>
東京都千代田区東神田1-2-8<br />
</p>
<p>
URL:<a href="http://profield.co.jp/index.html" target="_blank">http://profield.co.jp/index.html /</a><br />
<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2007/10/vbvoice_10.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2007/10/vbvoice_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006 ㈱プロ・フィールド</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 14:22:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Fidelity Mutual Life Insurance社：双方向音声応答導入事例</title>
         <description><![CDATA[<p>Fidelity Mutual Life Insurance<br />
音声使用可能なIVRシステム（双方向音声応答）を導入し、顧客満足度が向上<br />
<br />
<strong>Fidelity Mutual社　概要</strong>
</p>
<p>FidelityMutual社（http://www.fmlic.com/home.htm）は1878年の設立依頼、生命保険業界において長い間高い評判を得てきました。総保険契約額28億USドルに及ぶ約6万件の保険契約の内、この会社は設立当初から個人生命保険に主な焦点を置いてきました。<br />
<br />
<strong>状況</strong>
</p>
<p>生命保険会社であるFidelityMutual社は株主に電話回線を通じたサービスの提供を行ってきました。また顧客からの電話連絡を取り扱うサービスエージェントによるサポートに専念してきました。株式会社へ所有権の形態を移行することに伴い、新たに加わる発信者グループ、つまり将来の株主をサポートする必要がFidelity Mutual社に生じました。電話連絡による将来の株主への応対はそれほど大きく予測されていなかったため、新たにIVRシステムの導入が検討されました。新たな発信者グループからの通話渋滞を処理することができるシステムです。IVRシステムによって、将来の株主は通常の営業時間だけでなく、Fidelity社に24時間リクエストを要求したり連絡をしたりすることが可能になります。通常の営業時間内、IVRシステムはカスタマーサービスエージェントへの着信分配を効果的かつ効率的に処理します。そしてエージェントはシステムからの通話に対応して、電話を通してサポート及び回答の提供を行ないます。<br />
<br />
<strong>ソリューション</strong>
</p>
<p>いつかの選択肢を考慮した結果、Fidelity社はVBVoiceを選択しました。「VBVoiceを選択する前に私たちは数種類の選択肢を検討しましたが、VBVoiceは私たちにとってごく自然な選択でした」とFidelity Mutual社の上級システムアナリスト、Mark・McInnesは述べています。「このツールの使いやすさと直感的なGUIには非常に強い印象を受けました。またVisual Basic環境のおかげで、社内のプログラミング言語知識で対応すること可能です」と続けています。</p>
<p>Pronexus社製 VBVoiceを導入し、Fidelity Mutual社はIVRシステムを開発しました。このシステムはオペレーターと対話せずに、通話者にリクエスト情報を提供する点で柔軟性があり、様々な操作を24時間体制で実行することができます。このアプリケーションにより、通話者はそれぞれのオプションを各自で選択することができます。たとえば住所情報の変更や証券統合、サービス販売エージェントへの対話による要望などのオプションです。発信者は株主番号と暗証番号を入力するよう求められます。システムはTTS（音声変換装置）を使用しており、確認目的で発信者に入力した番号を再度読み上げます。
</p>
<p>
さらにIVRシステムはASR（音声認識技術）を採用しており、人的交流を解さずに住所情報を更新することが可能になります。音声認識技術はアンサーフォンに残されたメッセージから住所情報を文字化するのを容易にし、会社のデータベースに対して大変効率的な仕方でプロセスを実行します。Mark・McInnesは次のように語っています。「将来の株主の最新の住所と連絡先を整備することは私たちにとって大変重要なことです。保険契約者の立場と将来の株主の立場は明確に区別されるようになるからです。ASR技術を用いることによって将来の株主の最新の情報を整備することが容易になり、私たちにとっても貴重な技術がもたらされました」。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>加えてこのアプリケーションはAgentXも使用しています。これはデータ変更のためのVBVoiceのクライアント/サーバーコントロールです。発信者がカスタマーサービスエージェントとの通話を希望する場合、IVRアプリケーションは通話待機につながっているすべてのエージェントに連絡を取ります。対応できるエージェントが通話に出ると、IVRシステムは着信を発信者情報を載せたスクリーンポップと合わせてエージェントのデスクへ転送します。
</p>
<p>VBVoice とAgent Xの導入により、Fidelity Mutual社における利用可能なエージェント検索プロセスが容易になりました。今までは利用可能なエージェントを認識する煩雑なプログラムを電話スイッチに設定しなければなりませんでした。しかし新しいシステムの導入により、ボタンひとつでエージェントをリストから追加したり削除したりすることができるのです。
</p>
<p><strong>ビジネスベネフィット</strong>
</p>
<p>VBVoiceを導入し、発信者へのフレキシビリティやアクセス可能なサービスを通してFidelity Mutual社は顧客満足度の改善を成し遂げることができました。通常の営業時間内に限ったオペレーターやシステムへのアクセスに代わり、発信者は今や一日24時間、リクエストを行なったり情報を入手したりすることができます。Fidelity Mutual社のカスタマーサービス統括部長、Victoria Schwarzは次のように報告しています。「新しいシステムが整備されたことにより、カスタマーサービスの担当者は受話器を取る前に発信者の名前や株主情報を得ることができます。オペレーターが個人的な挨拶をした後に直ちにお客様のアカウント情報から話し始めることによって、&lsquo;より高いレベルのサービスを提供してもらえた&rsquo;とお客様に感じて頂くことができています」。
</p>
<p>音声認識技術の導入は、時間を節約する上でFidelity Mutual社に有効なツールであることが立証されました。発信者が住所情報を更新する際、発信者が話すデータはカスタマーサービス担当者が手動で書き換える代わりに、社内データベースに自動的に蓄積されます。さらにIVRシステムを整備することにより、利用可能なエージェント検出プロセスが自動化されました。その結果、着信転送が一層効果的かつ効率的に行なえるようになりました。つまり通話中のオペレーターと通話可能なオペレーターの追跡をシステムが行ない、着信は確実に利用可能なオペレーターにのみ転送されます。こうして発信者がカスタマーサービス担当者との通話を要求する場合は常に、受話器を取ることができるオペレーターに転送されることになります。
</p>
<p>Fidelity Mutual社は現在、保険契約者からの通話渋滞を取り扱う追加IVRシステムの開発途上にあります。当システム－VBVoiceが心臓部となる－は近い将来同社に配置されることになっています。他の機能に関して言えば、新しいIVRアプリケーションにより同システムを経由して保険契約者は、保険証書情報や給付金の請求を行なうことが可能になるでしょう。
</p>
]]></description>
         <link>http://vbvoice.cba-japan.com/2007/10/fidelity_mutual_life_insurance.html</link>
         <guid>http://vbvoice.cba-japan.com/2007/10/fidelity_mutual_life_insurance.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002 Fidelity Mutual社</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 13:39:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
