Pronexus社のHPに弊社CEO柴山のコメントが掲載されました。

 Pronexus社のHPに弊社CEOの柴山のコメントが掲載されています。
以下引用(英文)
Industry Standards:
VBVoice 5.6 standards based development platform provide the strongest value proposition in the industry. For instance, development resources that may have been allocated to custom integrations or learning proprietary scripting can now be refocused on core application development, reducing development cost and significantly increasing time to market over competitors´ offerings.

"A significant hurdle to efficiently developing an IVR or other speech solutions has been the complexity of creating applications, and learning curve necessary to become proficient with proprietary scripting languages" said Hiroshi Shibayama, CEO CBA Japan (Pronexus Asian partner) "With VBVoice 5.6 anyone familiar with MS Visual Studio .NET can create and deploy telephony-voice applications, in minutes. Thanks to VBVoices´ GUI based interface, MRCP integration; we're seeing people who have never written a line of code before create robust IVR voice applications on-time and within budget."

VBVoiceをベースにした手軽な自動架電システム登場!

自動架電システムは、登録済みの宛先リストに自動的に架電しその回答を集計することができる、実績の豊富な「VBVoice」をベースにした、非常に有効・便利なツールです。一斉同報、定期発信、緊急通報、電話リマインダなど、様々な用途でお使いいただけます。

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 株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー(以下株CBA、本社:神奈川県横須賀市、代表取締役社長:柴山浩)は「VBVoice」をベースにした、安価でありながら非常に有効かつ便利な「自動架電システム」の販売を開始します。

・自動架電システムとは?
これまで世界各国で、金融、医療、救急など様々な分野で活用されてきたカナダPronexus社が提供するSDK(開発ツール)であるVBVoiceを使 用して開発された、登録済み対象者に一斉に自動的に電話をかけることのできる仕組みです。 ただ一方的に電話をかけるだけでなく、受電者はメッセージを聞 いたあとに、電話機のボタン操作により回答(レスポンス)をすることが可能で、対象者のレスポンスは自動集計され、メッセージの到達確認や、簡易アンケー トの回答としても利用することができます。このシステムにより、これまでオペレーターが何時間もかかって行っていたアウトバウンド作業や集計作業を大幅に 短縮、簡略化することが可能です。


・自動荷電システムの主な機能
【TTS音声ファイル作成機能】
TTS(Text To Speech)機能を実装し、自由にテキスト入力した内容を音声ファイルに変換し音声ファイルを作成できます。

【電話帳機能】
カテゴリー別に電話番号を登録できます

【スケジュール機能】
音声メッセージ、対象者、発信日時などを選択し、スケジュールできます。

【アンケート集計機能】
音声メッセージを聞いた受電者が電話機のボタン操作で回答したデータを集計します。


・自動架電システムの運用例

【一斉同報】
テキスト入力した内容を自動音声に変更し、登録者に一斉に連絡することができます。また、応答の有無に加え、受電者の電話機操作により、内容を把握したか(或いは代理人が応答したか)などの集計も自動的に管理者に報告されます。

【定期発信】
設定された日時、曜日、時間に自動で架電できるため、例えば一人暮らしのお年寄りの家に定期的に自動で電話をかけ、その安否を確認することができます。

【緊急通報】
災害時などにおいて、地域対象者への一斉電話連絡(携帯電話に発信も可能)に使用することができます。また受電者の電話機操作により被災者の安否、状況の確認、集計が可能です。

【電話リマインダ】
スケジューラーとの連携により、重要な予定などのリマインダを電話で行うことができます。

【簡易アンケート機能】
登録者に一斉に電話をかけ、受電者に質問メッセージに対する答えを電話機のボタン操作で行ってもらい、簡易的なアンケート集計が可能です。


・VBVoiceとは?
これまで世界各国で、金融、医療、救急など様々な分野で活用されてきたカナダPronexus社が提供するCTI高速開発ツールです。 弊社はVBVoice販売の日本総代理店となっております。
VBVoiceについての詳細はこちらから


自動架電システムは、パッケージ製品でなく、SDK(開発ツール)による提供です。従って、ランニングコストを抑えることができ、また導入後の機能変更や拡張にも柔軟に対応できます。

まずはお手軽に弊社までお問合わせください。sales@cba-japan.com

gihyo.jp 「VBVoiceで体験する電話プログラミング」

gihyo.jpにて掲載された記事「VBVoiceで体験する電話プログラミング」

記事はこちらからどうぞ。

誰もが電話を携帯する現在,PCによる予約受付や音声合成,アラート(緊急時の呼び出し)など,“電話をPCを組み合わせたシステム”のニーズがますます高まっています。Visual Studio上で高速にテレフォニーアプリケーションを開発できるVBVoice(ブイビーボイス)を動作させ,電話プログラミングのおもしろさを体験してみましょう(“ブイビー”とありますが,C#でも使えます)。

VBVoice 5.6 -開発インテグレーターの予想をはるかに上回る機能

VBVoice 5.6 -開発インテグレーターの予想をはるかに上回る機能

VBVoice 5.6のリリースに伴い、テレフォニーとスピーチ・アプリケーションの開発者は、VBVOICEの最新のメリット、その機能と使いやすさを目の当たりにする。

 

2008年9月16日オタワ(カナダ)-Visual studio .NetによるIVR開発ツールの先進企業であるPronexus社は、音声系IVR やVoIPアプリケーションのような、拡張性やフレキシビリティにとむ電話通信アプリケーションを作成するための高速アプリケーション開発環境、VBVoice 5.6のリリースを発表しました。このVBVoice 5.6は、業界標準のMS Visual Studio .NET環境において、開発者が高度な通信管理機能を音声内蔵機能やウェブ、電子メール、ファックスやデータ通信機能等と自由に組み合わせることにより、非常に高機能な音声ソリューションを作り出すことを可能にします。またVBVoice 5.6はスピーチテクノロジー、MRCP、HMP、VoIP、SIPやウェブ・サービスなどを含め、業界で最も広範囲な通信プロトコルと規格をサポートしているため、これまでとは比較にならないほどの柔軟性を実現します。

「最近の開発者やプログラマーは、IVRツールキットを選択する場合、プロジェクトの開発時間やコストの削減を可能にする多面的なソリューションを重視します。プロジェクトマネージャーや役員もやはり、市場への高いROI(投資回収率)と製品化期間の短縮につながるソリューションを探しています。それでますます多くの開発者がVBVoiceを選択しているのです」。-Pronexus社 事業計画主任Valentin Doroga

 

優れた互換性   

VBVoice 5.6とMRCPとの優れた互換性により、開発者は広範囲に及ぶ選択肢の中からMRCP規格に基づくハードウェアとスピーチ・エンジンを選ぶことができ、結果として無駄な開発や運営コスト、複雑さを減らすことができます。さらにVBVoiceはDialogic® 音声ボード、また最新の自動音声認識(ASR)、テキストを音声に変換するNuance®のエンジン(TTS)を強力にサポートしており、開発者は必要に応じてMRCP規格に準拠するコンポーネントを別のものに変更し、開発コストを削減することができます。

 

モジュール方式  

VBVoice 5.6は、音声ソリューションの開発時間、コスト、複雑さを大幅に削減する統合開発アプリケーションと管理コンポーネントが実装された、標準規格の開発プラットホームを提供している唯一のIVR ツールキットです。その高度なモジュール・ソリューションは、複数のタスクを多くのリソースに分散し、二重安全措置を確実にし、また制御機器の負荷バランスを保つことを可能にします。 VBVoice 5.6のモジュール方式はまた下記の要素を可能にします。

・「企業レベルのスケーラビリティ」    VBVoiceの製品は、アプリケーションを中断、またはシステム・ダウンさせることなく、容易に拡張することができます。

・「企業レベルの負荷バランシング」    多様なタスクを多様なリソースに割り当てます。

・「重要なアプリケーションの作動を確実にする」    VBVoiceのモジュール・アーキテクチャは複数のマスター・アプリケーションが2台以上のサーバーで作動するのを可能にします。フェールオーバや切り替え時も着信中の相手に気づかれることはありません。予備としてさらに二重のスレーブ・アプリケーションを作動させることもできます。

 

業界標準規格 VBVoice5.6の業界標準規格の開発プラットホームは、業界内において非常に重要な「価値命題」を突きつけます。たとえば、カスタム統合や専門スクリプトの学習に割り当てられる可能性のある開発資源は、さらに重要なコア・アプリケーションの開発に集中させることができます。開発費を減らすと同時に、競合会社に比べ製品の販促期間を大幅に増やすことができるのです。

「IVRまたは他の音声ソリューションを能率的に開発する際に大きなハードルとなるのは、アプリケーションを作成する際の複雑さ、専門のスクリプト言語に熟達するために必要なコードの習得です。しかしVBVoice 5.6により、MS Visual Studio .NETに精通している人は誰でもわずか数分で、電話通信音声アプリケーションを作成し、設定することができます。VBVoiceのGUIベース・インターフェースとMRCP統合のおかげで、一行のコードを書く必要もなく、時間内でまた予算の範囲内で、強力なIVR音声アプリケーション作り上げることができるのです。」-CBA(Pronexusアジア・パートナー) CEO 柴山 浩

 

価格設定と入手方法

VBVoice 5.6は現在利用可能です。詳細情報、無料評価版のダウンロードに関してはPronexus社のウェブサイトhttp://www.pronexus.comをご覧ください。詳細な価格設定についてお知りになりたい方は、marketing@pronexus.comにお知らせください。

 

Pronexus社概要

1993年以降、Pronexus社はビジネス・プロセスを合理化する実績のある音声アプリケーションと開発ツールを提供しています。企業、個人のソフトウェア・ベンダー、サービスプロバイダーや多くの開発者は、統合通信システム、顧客管理と現場サービス自動化システムを含め、音声とビジネスシステムを統合させるため、Pronexus社の製品を使用しています。 www.pronexus.comで、テレフォニーテクノロジーに伴う時間、コスト、複雑さを実際どのように減らすことができるのかご確認いただけます。

プレディクティブダイヤラー開発

この度、弊社にてダイアロジックボードによるプレディクティブダイヤラーの開発が完了致しました。信頼性と安定性の点で優れた実績を誇るダイアロジックボードとSDKを中心にしたアプリケーションの誕生です!直観的なインターフェースとカスタマイズが容易なプログラミング仕様となっており、お客様のご要望に応じてた再カスタイマズにも柔軟に対応することができます。回線の種類はアナログ、デジタル(INS64,INS1500)に対応、また回線数も音声ボードの搭載上限枚数次第で、多数回線仕様の導入が可能です。

導入やカスタマイズのお問い合わせは弊社営業まで
ソリューション営業部
sales@cba-japan.com

CTI開発ツール「VBVoice5.5」が2007年度INTERNET TELEPHONY® 「Product of the Year(年間優秀製品賞)」を受賞 !

2008年1月3日 コネティカット州ノーウォーク — Technology Marketing Corporation (TMC)社は、VoIP/IPテレフォニー業界の主要刊行物INTERNET TELEPHONY®が選ぶ10回目となる“Product of the Year Award(年間優秀製品賞)”を発表しました。

INTERNET TELEPHONY®誌はその年に最も革新的であった製品を認定し、該当する対象企業に対して権威あるこの年間アワードを授与しています。明確なビジョンを持ち、“Product of the Year Award(年間優秀製品賞)”を代表する製品に相応しいリーダーシップや注意深い考察を持つ優れた企業がINTERNET TELEPHONY®の編集者により選ばれます。

「“Product of the Year Award(年間優秀製品賞)”は同業界における優れた製品を紹介しています。 今年の審査対象は500近いアプリケーションに及ぶ中、審査プロセスは難航を極めましたが、受賞者はいずれも品質への強いこだわりやテレフォニー業界での継続的な開発を実証してきた企業です。これらの各受賞者は当該アワードを受けるに相応しい企業でした。各企業がVoIP/IPテレフォニーの将来に貢献していく中で、今後も多くの企業から新たな革新的なソリューションが生み出されることを期待しています。」と Greg Galitzine編集ディレクターは述べています。

「VoIP/IP電気通信技術の進歩において、2007年度の最高の業績を認定することができ誇りに思います」 とTMC社代表取締役兼編集長であるRich Tehrani氏は述べています。更に続けて「これらの企業は市場における真の必要性に真剣に取り組む一方で、製品の高品質化に献身していることを実証して来ました」とも述べています。

“Product of the Year(最優秀製品賞)”の全受賞者リストは下記のサイトに掲載されています。http://www.tmcnet.com/news/2008/01/03/3193787.htm

事例: IT時代の革新的営業支援システム「テクノコール」

今回は、VBVoiceの国内活用事例として有限会社テクノ通信システム様(本社:埼玉県所沢市、代表取締役:田澤日佐夫)による活用事例をご紹介いたします。同社は平成10年より、テレマーケティングの開発・製造・販売を開始し、主に全自動CTIシステム(VBVoice搭載)を活用したマーケティング代行を行なっております。建築関連業種全般、サービス業、小売業、金融関連、調査業を導入業種として販売を拡大しております。


事例:
IT時代の新営業支援システム 「テクノコール」
長引く不況で新規顧客開拓が難しい時代となっています。従来の営業方法では、従来の結果しか出せません。最新のCTI技 術によるテクノコールシステムは、多くの中小企業が、今、最も悩んでいる見込み客を、全く人手をかけることなくパソコン一台で次々と発掘することが可能で す。当システムを導入した経営者の反応は次の通りです。

「これまで、いろんな販売方法を試しました。チラシもやりました。タウン誌に広告も出しました。電話帳には、カラー広告で年間300万円近いお金をかけました。飛び込み営業は死ぬほどやりました。でもようやく気づいたんです!売り込む前にお客様の信頼を得ることができれば、お客様がこちらを選んでくれて、楽に受注に繋がるということを・・・」 このNRでは、実際に「テクノコール」を導入して売り上げが増加した事例をご紹介いたします。同社の顧客であるI社(工務店業:埼玉県狭山市)の導入事例です。


導入前のビジネス状況
導入以前はチラシ広告や電話帳広告、また飛び込みによる営業活動が主体でした。チラシの場合、反響率はよい時で5000枚に対して1件で、費用の割に効果が見られていませんでした。電話帳にも1ページの広告を出し、年間260万円を費やしていました。I社によると「元は取れていません。でも一度出すと止められません」と当時の営業スタイルについての感想を述べています。毎月の売り上げは安定せず、施工が終われば営業、営業で仕事が取れれば施工の繰り返しで、売り上げは伸びず、の状態が続きました。


ビジネスソリューション
「何とか安定的に仕事を取る方法 はないだろうか、と考えている時にテクノコールを知り、導入しました。最初は失敗もありましたが、アプローチを変えてお客様の信頼を得ることができるよう になり、仕事が徐々に増えてきて、6ヵ月後にはブレイクしました。その後は、暫く休みも取れない状態が続き、売り上げは導入時に比べて約3倍になりまし た。事務所も新しく建てることができ安定しています」とI社社長は導入の経緯とその効果を述べています。

現在は電話帳広告もチラシも行なわず、テクノコールでリストアップしたお客様の信頼を得るために、情報誌を活用しています。この方法は他社への流出を防ぐことができるので、年毎に売り上げを伸ばすことができます。現在I社 は建築業種関連の組合を主宰し、加盟社にもテクノコールによる営業方法を案内しています。「営業らしいことは何もしていません。お客さんからの電話による 問い合わせに対応しているだけです。それでも8割以上は受注できます。以前のような毎月の受注の心配や売り上げの心配が一切なくなったのが、一番いいですね。」とI社社長は述べています。


テクノコールシステムの特徴
1:ローコスト、人件費をかけずにテレマを実現
人手をかけないため、人件費は全く不要
2:1日に2,000件以上のコール件数
テレホンアポインターであれば10人は必要なところ、テクノコールであれば1台で対応可能。費用は10分の1以下
3:聞き手に承認を得ることによる安心感
最初に「お忙しい方はいつでもお切り下さい」とアナウンスするため、主導権は聞き手にある。何時でも電話を切ることが可能
4:正確
テレホンアポインターによる営業電話と違い、関心のない場合はいつでも切ることができる。また興味や関心のある場合は、最後まで聞いてもらい、本音の回答を得ることができる。あくまで「お客様本位」のため正確な反応を得ることができる
5:他メディアに比べてコストレスポンスに優れる
折込チラシに比べ、発掘コストは10分の1以下。効率に優れた営業。 テクノ通信システムは当全自動CTIシステム「テクノコール」を税込み合計231万円で販売しております。価格にはソフト、ハード、ライセンス料、導入費用が含まれております。リース対応も可能ですので価格や導入の詳細についてはお問い合わせ下さい。


■VBVoice日本語版公式ウェブサイト:http://vbvoice.cba-japan.com/

●VBVoice5.5開発ライセンス(ツールキット):189,000円(税込)
備考:ライセンスご購入の方には、約2000ページに及ぶ充実した情報が満載のVBVoice5.5開発用日本語マニュアルを無償でご提供します。

●VBVoice5.5ランタイムライセンス 1回線24,150円(税込)~
備考:ランタイムライセンスの複数同時購入の際には、割引価格を適用させていただきます。


≪VBVoice5.5日本語版について≫
VBVoiceと は、コールセンターなどで導入されているCTI開発ツールです。Visual Studio上でGUIの開発環境を提供することが可能なため、コンポーネントをマウスで選択しながら配置し、迅速で平易にコールフローを開発することが できます。今回のトライアル版では標準版と機能拡張版の2種類の試用版をご用意いたしました。電話の自動応答やカスタマーの自動抽出などのシステムを実際 に体験いただくことができます。VBVoice はコールセンターを持つ国内の多くの企業で導入されており、作業の効率化やコスト削減はもとより、顧客満足度の向上にも大きく貢献しています。北米では CTIの主要ツールとしてすでに1990年代から広く普及しており、保険市場や物流業界のような顧客によるアプローチが頻繁な業種では特に好評を博してい ます。


■VBVoice試用版の開発環境:
Visual Studio 2005, 2003, Visual Basic 6, Visual Studio Express C#, Visual Studio Express vb.NET

■ 推奨マシンスペック:
・OSWindows 2003, 2000, Windows XP
・256 MB以上のRAM, Intel Pentium IIIプロセッサ, 20GBハードディスク,サウンドカード


会社概要:
会社名:株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
代表者:柴山 浩
設 立:2006年5月
業務内容:システム開発・運用、翻訳・通訳、異文化コミュニケーション研修業務など
所 在 地:〒238-0048横須賀市安針台17-3
TEL: 046-821-3362 FAX: 046-821-3306
URL :http://cba-japan.com/


この件に関するお問合せ先:
株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
販売事業部 担当:木幡
専用サイト:http://vbvoice.cba-japan.com/
TEL: 046-821-3362/FAX: 046-821-3306
Email:pronexus@cba-japan.com

備考:この資料はご自由にお用いください。

債権回収業者用自動ダイヤルシステム:VBVoice活用事例

債権回収業者用自動ダイヤルシステム(プレディクトダイヤラーシステム):VBVoice活用事例

株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役社長 柴山浩、以下㈱CBA)では、今年の3月よりCTI開発ツール‘VBVoice’(製造元:Pronexus社)の販売を行っております。この度、VBVoiceの活用事例として、InTone Technologies社(http://www.intonetech.com/)の活用事例をご紹介いたします。InTone Technologies社(本社:アメリカ合衆国)はPBXプラットフォームやホスト型インテリジェントダイヤラー、EZ IVRソリューション、WAN/LAN設備の販売及びコンサルティングなどのホスト型コンタクトセンターをコールセンター業界向けに提供しています。InTone Technologies社は800以上のコールセンターをマネジメントし、実稼動は600万分/月(10万時間)以上に上ります。

 

同社は過去5年に渡り安定した成長を遂げています。経験豊富なスタッフの採用や優れたカスタマーサービス及びサポート、顧客のニーズに呼応した革新的で類例のないソリューション、更にIVRアプリケーションのタイムリーな展開が同社の成長を推進しています。

 

ビジネス概況

成長を遂げる中でInTone Technologies社は、既存顧客や見込み客からの高い要求に直面してきました。

InTone TechnologiesCEOKirk Adkinsonは「私たちは自社製品のポートフォリオを最適化する必要性を感じていました。優れた操作性と機能に関して言えばPronexus社のVBVoiceは、自社製品との連携の点で最適なものでした。VBVoiceとの連携によりEZ IVRアプリケーションの拡張や自社の音声ソリューション製品の増強を図ることが可能になり、その結果、市場や顧客にとって一層魅力的な製品になったのです」と述べています。

 

ソリューション事例:債権回収業者用自動ダイヤルシステム

自動ダイヤルアプリケーションの構築から稼動までに要した日数はわずか30日です。VBVoiceの特性、つまり高速開発機能や広く親しまれたVisual Studioプログラミング環境、GUIインターフェース、フレキシブルな構造設計などが短期間の開発を可能にしました。

このIVRTTS(音声合成)とASR(自動音声認識)を採用しています。VBVoiceは通話記録を保持したデータベースとやり取りし、設定された比率により複数の電話番号にTDM(時分割多重化方式)とVolP経由で電話を発信します。応答された通話はVBVoiceに常時接続している担当者にHMPHost Media Processing Software)とSIP経由で自動転送されます。

 

InTone Technologies社のIVRソリューションは債権回収業界やその他の関連市場に適しています。一般に債務者は非通知の着信への応答を拒否する傾向があります。Intone Technologies社のシステムは、発信時や着信時の発信者番号非通知をサポートしています。わずかの間を置くことが債務者に電話を切る機会を与えることになるため、債務者の電話応答時には、間を置かずに債権回収のアナウンスを流すことが求められます。

 

「私たちは5年以上にわたって債権回収業者と緊密に働いてきました。そしてこの業界が直面している課題と困難な状況を今、大いに認識しています。 経費削減や回収率向上の実現に向けて、これらの債権回収業者に対するサポートの提供に最大限の努力を傾けています。」とCEOKirk Adkinson氏は述べています。

 

ビジネス上の成果

Kirk Adkinson氏は、「VBVoiceの導入により、私たちのビジネスプロセスは5倍もの向上を遂げました。現在、800以上の業者が弊社の自動ダイヤルIVRアプリケーションを採用し、債権回収、国政調査、テレマーケティングソリューションとして活用しています。」と述べています。

最後にAdkinson氏はこう結論しています。「Pronexus及びVBVoiceとの連携による弊社の業績は大変すばらしいものでした。VBVoiceは製品の迅速な市場化とビジネスプロセスの簡素化を可能にし、総合的な生産性と効果性の向上に貢献しました。」

その他の事例・ケーススタディに関しては、下記のURLからもご覧いただけます。

VBVoice日本語版公式ウェブサイト:http://vbvoice.cba-japan.com/

VBVoice活用事例:ストックマーケット/空港向けシステム

VBVoice活用事例:ストックマーケット用テレフォニーシステム/空港向け音声認識ソリューションシステム


株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役社長 柴山浩、以下㈱CBA)では、今年の3月よりCTI開発ツール‘VBVoice’(製造元:Pronexus社)の販売を行っております。 この度、VBVoiceの活用事例として、アラブ首長国連合(UAE)Cassells GroupのメンバーであるEmergingTechnologies社(www.em-t.com)の活用事例をご紹介いたします。同グループはホテル業、旅行、出版、雑誌刊行、不動産広告業のリーディングカンパニーとして知られており、テクノロジーを活用した質の高いサービスを顧客に提供して来ました。先進的な音声ソューションを導入したEmerging Technologies社は、音声認識アプリケーションによる、情報提供や取引、また安全で便利なテレフォンサービスによるビジネスを可能にしています。さらに、同社は世界有数の音声認識ソリューション会社である“ニュアンス”社のOEM(相手先商標製品製造会社)であり、同ソリューションの主要販売 元ともなっています。

≪事例その1:ストックマーケット用テレフォニーシステム≫

UAE国内で使用されている携帯電話は中東で最高水準のものです。EmergingTechnologies社の業務執行社員であるSassineY.Marraani氏は、「市場で成功するためには携帯電話による情報提供は不可欠なもので、これは携帯電話の活用法としては世界でも最も広く普及しているものです」と説明しています。

約1年半前、Emerging Technologies社はVBVoiceを使い、ストックマーケットアプリケーションを開発しました。これは、携帯電話を通して、株価情報、株式取引レポートを提供し、さらにリアルタイムでの株の売買を可能にするものでした。Marraani氏は、「このシステムの取り込みは驚くべきものでした。 UAE国内の株式市場での取引は1日4時間のみ行なわれます。この間、我々の開発したIVRアプリケーションを使って25,000人を超える人が窓口に電話をかけてくるのです。」とコメントし、「このアプリケーションを通して、顧客の言語でコンピューターシステムと自然に会話をすることができます。このアプリケーションはタッチトーンメニューからくる顧客のストレスを解消することが出来たのです。」と続けました。

加えて、業者のプロファイルの照会、取引の変更、キャンセルを可能にする仲買業務アプリケーションが、2007年1月5日から稼動し始めました。

プロネクサス社のVBVoiceを導入してこれら二つのアプリケーションの開発、運用に成功したことは、EmergingTechnologies社がドバイ空港に関わるさらに大きなシステムに取り組む足がかりとなりました。

≪事例その2:空港向け音声認識ソリューションシステム≫

1980年以降、ドバイ空港(UAE)を利用する旅行者は10倍に増加しました。2006年には同空港の利用者は計30万人に近づきました。その数は2010年までには毎年計60万人に達するものとみられています。このような膨大な増加予測をふまえ、ドバイ空港はその手続きの一部を自動化することを決定しました。この革新的な空港向け音声認識ソリューションの設計、開発、運用にあたってEmerging Technologies社に白羽の矢が立ちました。プロジェクトは3つのフェーズに分けられており、そのすべてに、高機能のGUIと洗練されたプログラミング環境であるVisual Studio.NET上でテレフォニー・発話システムの最速開発を可能にするプロネクサス社のVBVoiceが採用されました。

ドバイ空港の手続き自動化プロジェクトの3つのフェーズは以下の通り:


第1フェーズ: フライトスケジュールアプリケーション

(旅行者によるフライト出発・到着時刻の問合せ、航空券の予約・予約キャンセルを可能にする)


第2フェーズ: オートアテンダント アプリケーション


第3フェーズ: 特注開発された旅行者アナウンス アプリケーション

(テキスト読み上げ技術(TTS:Text-To-Speech technology)を装備している)

開発期間を4ヶ月残すのみとなった2007年1月、第1フェーズの開発が順調に終了しました。これらはIntel上で動くIVRアプリケーションとなっており、Dialogic®Cardとプロネクサス社のVBVoiceを使用します。また英語とアラビヤ語をサポートするニュアンス・バイリンガル音声認識テクノロジー(ASR)を装備しています。(2007年4月時点)

その他の事例・ケーススタディに関しては、下記のURLからもご覧いただけます。

■VBVoice日本語版公式ウェブサイト:http://vbvoice.cba-japan.com/

最新バージョン「VBVoice 5.5」日本語版、日英同時発売記念キャンペーンのお知らせ

最新バージョン「VBVoice 5.5」日本語版、

日英同時発売記念キャンペーンのお知らせ

 
2007年6月13日から15日まで千葉県幕張メッセにて開催されました「Interop Tokyo 2007」にて、株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役社長 柴山 浩)は、カナダのPRONEXUS社と共に、弊社CTI開発ツールキットVBVoiceの最新バージョン、「VBVoice 5.5の日本語版と英語版を同時リリースさせていただきました。

 

VBVoice5.5」日本語版発売を記念して、VBVoiceの御愛用者様を対象に2007年6月15日から7月15日まで、期間限定で「VBVoice 5.5発売記念キャンペーン」を以下のように実施致します。


キャンペーン内容:Pronexus_vbvoice_campaign2.pdf

VBVoice日本語・英語最新バージョンVBVoice 5.5のリリース!

News Release                       2007年6月8日

VBVoice日本語および英語版最新バージョン VBVoice 5.5 、

INTEROP Tokyo 2007にてPRONEXUS社と共同リリースいたします。

またVBVoice 5.5日本語版の評価版CDを無料配布させていただきます。

株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役社長 柴山浩、以下㈱CBA)は、2007年6月13日から15日 にかけて幕張メッセで開催されるInterop Tokyo 2007にて、カナダのPRONEXUS社と共同で、VBVoice 5.5の日本語および英語バージョンを同時リリースし、VBVoice 5.5日本語版の評価版CDを無償配布いたします。 またVBVoiceのデモンストレーションや、コンポーネントをマウスで選択しながら配置するなどの コールフローの開発を実際に体験していただくことができます。当日はカナダのPRONEXUS本社からの代表者も出席し、プレゼンテーションを行ないま す。

VBVoice 5.5 – 音声技術によるビジネスの構築

VBVoice®はビジネスに不可欠なCT(コンピューターテレフォニー)ソリューションを提供する、非常に柔軟な総合開発環境です。1994年の発売開 始以来、世界中の何千ものビジネスシーンにおいて信頼性と安定性に富む洗練されたCTソリューションを構築してきました。 VBVoice 5.5はそうした従来からの利点に加え、PRONEXUSの高速アプリケーション開発(RAD: Rapid Application Development)により Microsoft Visual Studio.NET™やVisual Studio 2005といった最新かつ機能豊富な開発環境の性能を存分に引き出すことができるので、開発者は様々なアプリケーションに対応した拡張性の高いソリュー ションを迅速に開発することが可能です。 PRONEXUSの双方向音声応答(IVR)ツールキットがビジネスおよびCTIの必要に応える最高のソリューションを提供し続けられるよう、 VBVoice 5.5では以下のように強力な新機能が追加されました。

VBVoice 5.5  新機能

ワーカースレッドコントロール

イベントのコードはすべてプライマリスレッドで実行されるため、データベースへのアクセスやリソースに同調して待機するような冗長コードにより他のイベン トの実行が遅れることがあります。 VBVoice 5.5の「ワーカースレッドコントロール」には個別のスレッド(ワーカースレッド)内にある冗長コードの選択実行、プライマリスレッドのブロックおよび遅 延防止などの機能があり、これまでよりずっと容易にカスタムコードとIVRアプリケーションを統合できるようになりました。

ドングルサポート(オプション)

ドングルとはコンピューターへ接続してソフトウェアを認証する小さなハードウェアデバイスです。ドングルが装着されていないと、ソフトウェアは制限モード で実行されるか実行することができません。これにより利用機器ごとにライセンスを供与できるようになります。 VBVoice 5.5ドングルを使用すれば、通常のサポート時間外に急にライセンスを移行する必要が生じた場合などでも、PRONEXUS のカスタマーサポートに問い合わせることなくユーザーが自由にライセンスを移行できるようになります。

Dialogic HMP Version 3.0 をサポート

PRONEXUSでは業界標準となっているダイアロジックのHMP 3.0ソフトウェアをサポートすることにより、VBVoiceの性能とスケーラビリティを一層高めています。

最新のグラフィカル・ユーザー・インターフェース(GUI)

VBVoiceの豊富で強力な機能はそのままに、バージョン5.5ではドラッグアンドドロップで開発を行えるGUIが大幅に改良されてコントロール類を自 由にプログラムできます。これによりVBVoiceは従来よりも更に操作性が向上しています。

VBVoice 5.5  付加的な機能

大規模アプリケーション向け分散型アーキテクチャ

VBVoiceでは完全なマスター/スレーブ分散型アーキテクチャを選択できる「モジュラリティ」機能があります。ホストシステムは単一または複数のマス ターマシンでサービスを提供し、アプリケーション自体は別のマシンで実行されます。これによりマシンの完全な分離やロードバランシング、個別の設定、信頼 性や拡張性の向上などを、新たにプログラミングすることなく実現できます。SNMPによる「詳細モニタリング」機能により高度なアプリケーションコント ロールが可能になります。

VoIP(Voice over IP)

VBVoice はH.323とSIPを含む VoIPプロトコルをサポートしています。また、Dialogic社のHMPソフトウェアとのシームレスな統合により、音声ボードを必要としないIPテレ フォニーアプリケーションを開発できます。HMPを使用すればVoIPとブレードの組み合わせによるゲートウェイソリューションの構築も可能です。

音声合成(Text-to-Speech)

VBVoiceでは録音済みの音声による処理方法だけではなく様々なTTS エンジンを利用できます。TTSエンジンはVBVoice開発環境に直結しているので、アプリケーションのコールフローに容易に音声合成を取り入れられま す。

音声認識

VBVoiceはNuance主要音声認識エンジンと連携しています。豊富な語彙や自然言語処理(NLP)をサポートするコントロールのおかげで、文法 セットを迅速に作成および修正することができます。情報管理用音声コマンド (ヘルプ、オペレーター他) は、追加の認識ライセンスを必要とせず通話中に利用できるのでコスト削減にもつながります。Nuanceプラットフォームの話者照合によりセキュアな通話 と声紋認識に利用した話者の特定が可能となります。

会議

VBVoiceの会議コントロールは専用の音声ボードやHMPを使用した多重会議をサポートしています。アプリケーションで複数の音声回線を音声会議へ統 合したり、二回線を接合したりすることができます。アプリケーションの多くでは会議専用のハードウェアを使うことなく二者間のブリッジ構築をセットアップ できるかもしれません。

コールセンターアプリケーション

VBVoiceは、通話の経路選択や状態、転送、保留といった自動電話着信分配(ACD)機能をサポートしています。TapRecordコントロールによ り、IVRと話者またはブリッジ接続された話者同士の間の会話を完全な双方向に、デジタルまたはアナログで記録するので、セキュリティの自動化やアプリ ケーションの品質管理に役立ちます。デスクトップ上にスクリーンポップが表示したり、データベースアプリケーションと連動させたりすることも可能です。 HMPを利用して、IP-PBX環境での音声ボード不要のソリューションを開発することも可能です。

多言語アプリケーション

「言語」コントロールを使用して、コールフローを書き換えることなく多言語アプリケーションを開発できます。英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、 日本語、ドイツ語、その他ユーザーが定義する言語をサポートします。システムプロンプトは組み込み言語に含められています。

Fax機能

VBVoiceならFAXによる情報サービスや一斉配信、インターネットFAXゲートウェイといった多機能FAXサーバーソリューションを開発できます。 高精細のFAX送受信をサポートしており、業務用途に応じたスケーラブルなソリューションを実現します。

Webとの統合

「Webクエリ」コントロールにより、URLで識別されるあらゆるWebサイトからのデータ検索が可能になります。 VBVoiceアプリケーションで利用するにはディレクトリ情報や他のWeb情報をご確認ください。

柔軟な開発

VBVoice 5.5では開発やテストに個別のポートライセンスを用意することなく多回線用のアプリケーションを開発できます。これにより、小規模アプリケーションから 大規模アプリケーションへ、あるいはその逆の開発に従事できます。アプリケーションが展開された後は、冗長ランタイムマネージャにより、設定やライセンス 管理を容易に行なうことが可能です。お客様ご自身のアプリケーションのサブライセンスもサポートしています。

総合的なサポートオプション

専門チームによる様々なサポートプランをご用意しております。高い評価をいただいている開発者向けトレーニングを受光いただくことにより、各々の要望やア プリケーションプランに対応した開発の生産性を向上できます。

 

お問い合わせ

社名: 株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー

部署: プロネクサス販売事業部

担当: 木幡

TEL: 046-821-3362 FAX: 046-821-3306

E-mail: PRONEXUS@cba-japan.com

URL: http://vbvoice.cba-japan.com

 

会社概要:

会 社 名:株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー

代 表 者:柴山 浩

設   立:2000年8月

 業務内容:システム開発・運用、翻訳・通訳、異文化コミュニケーション研修業務など

所 在 地:〒238-0048横須賀市安針台17-3

TEL:046-821-3362 FAX:046-821-3306

U R L :http://cba-japan.com/