VBVoice 概要

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.NET / Visual Basic環境でのIVR,CTIアプリケーションGUI開発ツール

CTI(Computer Telephony Integration) アプリケーションは、オンライン予約などの電話受付サービス、カスタマーサポートなどを始め、様々な場面で利用され、企業が顧客の便宜を図ったより質の高いサービスを提供するために必須のツールとなっています。


加えて近年では電話だけでなく、FAXやE-mail、ウェブサイトからのお問合せなどの各種通信を統合してPCで一元管理し、異なるメディアからもアクセスできる統合メッセージング(マルチコンタクトソリューション)サービスの実現により、顧客サービスの向上だけではなく、問い合わせ処理業務の軽減や合理化、可視化など、企業側の生産性向上を可能にするうえでも大変有用な手段となっています。


高速インターネット環境など国内の通信インフラの整備に伴い、顧客満足度の向上とTCOの削減を実現する統合メッセージングを始めとしたCTIアプリケーションは、今後は大企業だけではなく中小企業にも広く普及が見込まれます。


VBVoiceは、.NETおよびVisual Basic環境で、CTI(Computer Telephony Integration)アプリケーションのためのGUI開発ツールキットです。1993年にPRONEXUS社が販売を開始して以来、コールセンターなどでの使用実績などから高い信頼性が評価され、現在では世界中で5000サイト以上の応用実績があります。日本でも200以上の企業様にご活用いただきご好評をいただいております。VBVoice は、ACD, SIP, VoIP, TTS, SARなどに対応した本質的なCTIアプリケーションを短期間で開発することを可能にしたテレフォニー開発環境を提供します。


VBVoice を利用した開発により、IVR(Interactive Voice Response)の電話の自動応答・自動発信を始め、音声録音、通話転送、内線の呼び出し、FAX送受信、顧客データベースの検索や抽出、ボイスメール、E-mailなどを駆使した、次世代マルチコンタクトソリューション環境を容易に構築できます。


また電話会議やシステムフレーズを切り替えて多言語対応を可能にするためのコンポーネントも提供され、それらがグラフィカルなユーザーインターフェースにて利用できるので、コンポーネントのアイコンを線で結んで簡単に音声フローを設定でき、迅速で高機能なCTIアプリケーション開発を実現できます。



実際の使用感はこちらからオートデモでご確認いただけます。

(デモは英語版ですが、VBVoice5.6は日本語版でご提供しております)