VBVoice 特徴
■グラフィカルなインターフェイスの開発環境を提供します
ツールボックスから、電話などのアイコン上のコンポーネントを選択して、配置し、その後、各アイコンを線で結んで簡単に音声フローを設定できますので、迅速に高機能なCTIアプリケーション開発を実現できます。
実際の使用感はこちらからオートデモでご確認いただけます。
(デモは英語版ですが、VBVoice5.6は日本語版でご提供しております)
第1ステップ:アイコンの選択と配置
VBVoiceのウィンドウ左側に配置されているツールボックスから必要なコンポーネントのアイコン選択し、ドラック&ドロップだけで簡単にフレーム内に貼り付けます。
第2ステップ:フローの作成
フレーム内に貼り付けたコンポーネントアイコンの接続部分をクリックし、ライン作成ツールでアイコン同士をグラフィカルに接続するだけで、簡単に音声フローを設計、作成できます。
第3ステップ:各種設定と動作確認
次に、アイコン表示されている各コンポーネントのプロパティを開き、各種設定を行います。あとは用意されている各種テストツールで動作確認すれば、CTIアプリケーションがあっという間に完成です!
VBVoiceは、.NETやVBでの開発環境を提供していますので、コンポーネント内部に独自のロジックやコードを追加することにより、高度なIVR及びCTIアプリケーションを開発することも可能です。
■エンドユーザーの様々なニーズにフレキシブルに対応できます
マルチ言語対応のCTIソリューションの実現が可能です
システムフレーズを切り替えて多言語対応を可能にするためのコンポーネントが提供されていますので、簡単にマルチ言語対応のCTIアプリケーションを構築できます。
高速・高密度デジタル回線に対応しています
Dialogic社の音声ボード(Model:T1/E1/INS1500デジタル回線ボード)に対応しておりますので、一台のマシンで最大386回線までサポートが可能です。
MSI/SCシリーズに対応しています
Dialogic社の内線ボードMSI/SCシリーズに対応しておりますので、PC-PBXを使用したシステムや、大規模なコールセンターなど、あらゆるCTIシステムの構築が可能です。
日本語音声認識にも対応しています
Nuance社の優れた自然言語音声認識エンジンも実装されていますので、不特定話者による高次元の日本語音声認識を実現できます。
■VBVoiceの活用例
オートアテンダント オーディオテキスト データベースIVR 患者リマインダー 自動電話発信による調査 情報ホットライン ACD 話す広告 チャットライン 災害時早期警報放送システム 国際翻訳支援緊急システム 会議システム FAX情報サービス など |
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