インストールその2(EZflowデモ)

 

インストールその2
- Visual Studioの設定とEzflowデモ

1) Visual Studio Express などでご試用される場合には、タブの設定を手動で行います。新しいタブを、"pronexus"などの名前で作成してください。

vbstudio_tab.PNG

 

2) 次に、[アイテムの選択]を選びます。

vbstudio_item.PNG

 

3) [参照]ボタンを押し、vbvoiceをインストールしたフォルダにある、vbvoicedotnetinterface.dll を開いてください。(5.6.2では、\Pronexus\VBVoice\bin になっています。また、.dllのファイルがエクスプローラ上で表示されない場合は、エクスプローラーの[ツール]→[フォルダオプション]→[表示]→[すべてのファイルとフォルダを表示する]が選択されているかを確認してください。)

vbstudio_dotnetinterface_s.PNG

 

4) 成功すると、下記のようになります。

 

vbstudio_installed.PNG

 

5) 基本となるデモは、“EZFlow”です。まずはこのアプリケーションを動作させてみましょう。下記のフォルダより、プロジェクトを開いてください。 

ezflow.PNG

 

6) 日本語版のVBVoiceが正しくインストールされていれば、各コンポーネントのプロパティは、日本語表示されます。

ezflow_opened_s.PNG

 

7) プロジェクトを実行してみましょう。ボイスインターフェイスがサウンドカードによるシュミレータを使うように設定されている場合には、下記のような画面になります。(Voice Interface Installerというプログラムで、ダイアロジックのボードや、TAPI、シュミレータ、HMPなどに切り替えることができます。[スタート]→[すべてのプログラム]→[Pronexus]→[Voice Interface Installer]から起動してください。VBVoiceプログラム自体を変更する必要はありません。)シュミレータの[呼び出し]を押すと、実際の動作を確認することができます。アナウンスが聞こえてきたでしょうか?

ezflow_run_s.PNG

 

8) 今度は、プロジェクトを日本語化してみましょう。japaneseフォルダの中にあるEzflow1.vap(音声ファイル)で、EZFlowプロジェクトの“ulaw”フォルダの中にある同名ファイルを上書きしてください。再び起動すると、日本語でアナウンスが再生されます。

ezflow_japanese_s.PNG

 

9) “Play Greeting”コンポーネントのプロパティを開き、[挨拶]→[編集]→[フレーズ編集]を選択すると、録音・再生できる画面が開きます。PCにマイクを接続し、独自の挨拶文などを録音して動作させてみましょう。

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